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飯野賢治氏企画のゲーム「KAKEXUN」、クラウドファンディングで1500万円の調達を目指す」記事へのコメント

  • by boxfox (22352) on 2014年03月12日 21時47分 (#2561974)

    インディーゲームは好きで、Kickstarterのプロジェクトに資金提供することもあります。
    ですが……なんですかね、妙に「これは何か違う」という感じを受けます。
    ゲームのファンディングってふつう、そのゲームの魅力を精一杯伝えようとしてくると思うんですよ。
    そこから、製作者たちが抱いている「このゲームは絶対に面白くなる」という感情がありありと感じ取れる。
    そういうものが、このゲームではさっぱり伝わってきません。
    コンセプト、ゲームプレイ、ひいてはビジュアルまで、PVを見ても何一つ分からない。
    「面白そうなゲームだろう」ではなく「飯野賢治だすごいだろう」という感じ。

    期待感をあおる手法なのかもしれませんが、その拠り所が「飯野賢治」というネームバリューたった一本というのも感心しません。
    ネームバリューだけでモノを売ろうというのは、あまり行儀がよくないというか……典型的な地雷の撒き方じゃないですか。
    なんとかパーティーみたいなものを催しているのも、なんとなく毛色の違いを感じてしまう。
    クラウドファンディングをするなら、情報は分け隔てなく余すところなく公開していくべきだと思うんですが。

    実際にファンディングが始まればまた事情は変わってくると思いますが、現時点ではあまり好ましい印象を持てませんでした。

    • by Anonymous Coward

      ゲームのクラウドファンディングに進出したいMotionGalleryの広告って印象以上のもんはありませんな。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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