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国際自然保護連合、ニホンウナギを絶滅危惧種に指定へ」記事へのコメント

  • 毎年200トン獲れていたウナギの稚魚が年間10トンを切ったのに漁獲量制限をせず
    今年は20トン獲れたのでウナギ成魚の価格高騰が止まりそうだというニュースになるのがこの日本って国だもんな。

    ほんと、ウナギを食い尽くして絶滅させようとする宗教的情熱があるとしか思えない。
    なぜこれだけ漁獲が減ってるのに「じゃあしばらく漁獲を制限して資源の回復を図ろう」とは思わないのか。

    こんなのが横行してたら「日本人には海産資源の管理は無理」って判断されてマグロとかクジラとか国際的に捕獲が禁止されても反論しようがないぜ?

    • by Anonymous Coward

      更に恐ろしい事にウナギに限った事では無いって事。
      また規制をしたとしても期間や出船数を規制し漁獲高を規制しない為、結局漁獲量は大差無かったりする。

      • by Anonymous Coward on 2014年06月11日 16時50分 (#2619378)

        一応漁獲高制限はある。
        有るのだけど、全船が休漁ナシでフル操業したとしても達成できない無茶苦茶な漁獲高を指定している。いや、そういう数値しか指定しない。

        現状の操業で減っている資源をなんで減らさないで保護になると思って居るのか、ちょっと水産庁の担当の頭の中を覗きたいくらいの謎です。
        減少するのは実績値が危険数値だってのはそんなに難しい判断なのかな。

        海外からもずっと突っ込まれているから、水産行政に対しては、海外の日本に対する信用度はゼロでないかな。

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