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ボーイング、スペースプレーン実験機「XS-1」のデザインを公表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    航空機からの空中発射の延長線上だから、とりあえず現実的なプランでしょうか
    おなじResponseに情報のあるF-15E戦闘攻撃機からの空中発射の方が萌えるものがある
    http://response.jp/article/2014/04/01/220322.html [response.jp]
    (F-15からの空中発射のポンチ絵は通産省だったか通産省の外郭団体の資料で見たことがある. ただしそちらは背負い式だった)

    • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 8時36分 (#2641357)

      昔、SDI構想あたりで、F-15から対衛星ミサイルを発射するのがありましたよね~
      ペイロードが炸薬か衛星かどうか違うだけで、見た目そっくりです。
      http://en.wikipedia.org/wiki/ASM-135_ASAT [wikipedia.org]
      http://en.wikipedia.org/wiki/Anti-satellite_weapon [wikipedia.org]

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それは言われてみて思い出した
        翼が無くても垂直上昇出来る(自重よりエンジン推力の方が大きい)高性能の戦闘機は空中発射にちょうど良いんだな(打ち上げ時に垂直上昇するわけではないが)

        • by Anonymous Coward
          4.5世代の戦闘機の中ではF-15の推力重量比は(1超えてるとはいえ)むしろ低い方なので
          • by Anonymous Coward

            なので、何?

            • by Anonymous Coward

              特別高性能というわけではないし、ちょうどいいってわけでもない

              • by Anonymous Coward

                ではどれぐらいのスペックならちょうどよいと言えるのかな?

              • by Anonymous Coward

                アメさんが使える推力重量比1超えてるF15Eより高性能な航空機って他になにがありますかね?
                さすがにF22使うわけにはいかないだろうし

            • by Anonymous Coward
              推力重量比は関係ないだろってこと。そんなに推力重量比が大きいのがいいならハリアーIIでも使えば。
          • by Anonymous Coward
            F-15は明らかに第4世代の機体なのですが、そこを違えて何を主張したいのですか。
        • 地上発射ロケットは発射時は垂直だが発射後は垂直じゃないですよ
          高度を上げて空気の薄いところを見計らってどっちに飛んでるか見てみて下さい
          空中発射の場合、重要なのはどの高度まで上がれるかであって、垂直上昇しての切り離しの重要度は低いはずです

          • by Anonymous Coward

            滞空限界ではなく、ズーム上昇限度(とどまれない高度)で見るなら
            F-15のほうが上でしょ。25000mは行くから。

            • by Anonymous Coward

              たしか重要なのは高度じゃなくて大気密度じゃなかったっけ?

              地上発射ロケットを最初垂直に近い状態で上げるのは大気の薄いところに早く行きたいからです
              もしも大気が無い惑星で衛星を打ち上げようとしたら理論上は水平方向に撃ち上げるのが最も効率的です

              スペースシップツーがキャリアのホワイトナイトツーと分離するのが高度15000mあたりです
              高度がより高い方が大気密度は薄くなるので有利ですが高度上昇に対して大気密度差がそれほど差が無いのであれば無理して高く上がる必要はありません

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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