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高さ1kmのエレベーターを可能とする「ウルトラロープ」」記事へのコメント

    • カーボンファイバごときで地球衛星軌道の軌道エレベータを作ろうとしても材料自身の重さで切れちゃって作れませんぞ。
      いやまあ超でかいテーパを付ければ作れなくもないけど実用的ではないと。

      地球と月のL1やL2を重心にして月面に向かう軌道エレベータならカーボンファイバ余裕なんですが、今度は現状そこで作る手段がない。
      月の軌道エレベータの方が簡単に作れるけど、それを作るには地球の軌道エレベータが要るって悩ましいジレンマがあるんですね。
      親コメント
      • >超でかいテーパを付ければ作れなくもないけど

        ワイヤーの直径d,長さLで

        体積V=1/4*πd^2L*1/3=πLd^2/12

        質量m=ρV

        テーパーの最上部断面での自重による引張応力は,

        σ=質量m/断面積A

        断面積A=1/4*πd^2なので

        σ=ρV/A=ρ*πLd^2/12*4/πd^2
         =1/3*ρL

        てことで,⊿Lに対する⊿dは関係ないので,テーパーの大きさは関係ないと思うんです.

        であれば,今1kmいけるよーって奴で3kmいけるよーってだけの話ではないですか?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          重力を一定として計算していませんか?
          軌道エレベータは静止軌道まで延ばす物ですよ。

          • あ.

            gをかけるのを忘れてました.

            σ=質量m*重力加速度g/断面積A

            =ρgV/A=ρg*πLd^2/12*4/πd^2
             =1/3*ρgL

            でした.

            重力加速度を一定としてこれです.

            高度が上がるにつれて重力加速度が小さくなっていくようにgをLの関数として与えるべきでしょうけども,
            高度1kmだの3kmだの言ってるところに考慮する必要はないし,
            そもそも,
            「テーパーの大小では,支えなければならない単位面積当たりの自重は変わりません」
            と言うのが目的なので,重力の変化とか考慮する必要ないと思います.

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              Wikipedia:軌道エレベータ [wikipedia.org]
              一桁km程度では足りないのは確かだけど、数千kmくらいまで行けばなんとかなるらしいよ。計算は先人の記録を適当にたどってくれ。

              上空程負荷がかかるけど、上空ほど太くした際の負荷が小さいんだからテーパが有効なのは簡単にわかる。

              現時点で実用になっている材料の強度では「超でかいテーパを付ければ作れなくもない」は成立しませんが、
              「テーパーの大小では,支えなければならない単位面積当たりの自重は変わりません」もまた成立しません。

              見苦しい言い訳はやめなさい。

              • by Anonymous Coward

                テーパーが有用なことは一切否定してません.
                テーパーが無い場合に比べて3倍いけます.
                でもテーパーが小さくても大きくても,
                テーパーが無い場合の3倍なので,
                大きなテーパーってのは意味ないんじゃない?って話をしたんです.

                否定するならリンク貼るとかじゃなくて,
                テーパー角度が大きくなれば自重を支えられる長さが長くなる根拠を自分の言葉で示してください.

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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