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箱根山の噴火警戒レベルが3に、ごく小規模な噴火が発生」記事へのコメント

  • 一般市民にはどうでもいい。
    ハッカーかクラッカーかみたいなもの。

    一般市民が必要なのは言葉の定義じゃなくて危険かどうかって話だけ。

    てか、身も蓋もないことを言えば・・・
    昨日一昨日と風強かったからそれで巻き上げられただけなんじゃってのは言ってはいけない空気なの?

    • by Anonymous Coward
      気象庁が決めた気象庁の定義でしょ
      「大衆の関心が高まっており、社会的影響を考慮して噴火扱い」
      みたいな柔軟な運用は嫌だな。
      • 今回は逆でしょ。噴火したにも関わらず、「地すべりが起きただけ。警戒レベルも上げる気はない」なんて答えていたんだし。
        地元自治体に配慮して地すべりで片付けようとした魂胆バレバレ。

        さらに昨夜の会見では 「噴火に伴う空気の振動をとらえる空振計に変化はなかった」 [mainichi.jp]としていたのに、今日のお昼の会見では説明が一転。

        箱根山 気象庁が引き続き警戒を呼びかけ NHK ニュース [nhk.or.jp]

        また、大涌谷周辺に設置された、空振と呼ばれる噴火に伴う空気の振動を捉える空振計では、29日の午後4時ごろから断続的にごく小さな振動を観測しているということです。これについて北川課長は「空振が観測された時に、何かが噴出した可能性はあるが、波形のデータなどからは空振と噴火

        • 遅ればせながら「(全録)箱根山 噴火警戒レベルを「3」に引き上げ 気象庁が会見 [youtube.com]」を見た

          * 30日10時にマウンドの形状を視認、火口から最大30メートル程度噴石(30センチメートルの大きさ)が飛び、かつヘルメットについてくる程度の降灰を確認したので、噴火とした。29日18時までの調査で地形が確認できなかったので、噴火としなかった。
          * 警戒レベル引き上げにあたって、温地研と予知連の藤井会長と意見交換(17m30s)「その判断もやむをえない」(19m27s)
          * 長期化すれば「噴火の規模が大きくなる心配もある」。GPSの伸びのデータもあり深いところからのマグマ供給のある程度可能性もあるが、今のところ「大規模な噴火になることは示していない」
          * 非常に小さい空振のデータは処理しないと見られないので、29日の会見では分からなかった
          * 「地すべり説はなくなったのですか?」の問いに、「12時に起こっていた現象がそれかどうかは今分からないのですが、マウンドができていないからそういう風に考えたということです」(26m33s)
          * 「有史以降初めてか」、非常に小さい規模なので文献や地質データが残らないレベルであり、20世紀はおそらくないと思われるが「いつ以来とすることはできない」(30m30s)

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          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          親コメント

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