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宮内庁が玉音放送用の録音原盤の再生に成功、WMA形式で公開」記事へのコメント

  • 今後も研究等に使われることを考慮すると、
    高音部分等が失われる不可逆コーディックではなく、
    その元となった WAVE (もしくは、FLAC 等の可逆フォーマットで圧縮)
    を提供して頂けるとうれしいですね。

    あと、WMV というフォーマットだと, バージョンによる互換性とか
    の問題があって、将来聞けなくなる可能性もあるし。

    • by Anonymous Coward

      当時のAMラジオの品位ならばサンプリング周波数11.025kHz/16bitモノラルのWAVEファイルの十分だし、ファイル・サイズも大したものになならない.
      わざわざ手間かけて圧縮フォーマットにするくらいなら、パチパチうるさいノイズを除去してくれよ.
      この種のパルス性ノイズは、今時のソフトならかなり上手に(品質劣化せずに)除去出来るんだから.

      • by Anonymous Coward

        パチパチノイズって、玉音放送の再現ビデオとかで流すとき必ず入ってますよね。
        あれラジオ放送のノイズと思ってたけど、
        ひょっとしたら原版に録音時にもう入ってたとか。

        それなら除去したら「編集」したことになっちゃうじゃないですか。
        >圧縮フォーマットにするくらいなら
        そういうことですけどね。

        • by Anonymous Coward on 2015年08月03日 21時35分 (#2858134)

          > ひょっとしたら原版に録音時にもう入ってたとか。

          録音用の円盤に直接刻み込む方式の録音機でしたから、記録時にもスクラッチノイズはあったのではないでしょうか。
          音楽用の大型カッティングマシンならもっと高音質だったかもしれませんが、ポータブル機でしたから。

          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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