「半角/全角」「英数」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」の 5つのキーを用意するのが合理的だという説明をしていただけるならありがたいです。まだ Mac の「かな」「英数」の IM on/off + SPACE で変換を兼ねるというほうが合理的だと思うのですが。「半角/全角」がトグルでステートフルなのも非合理的で打ち間違いの元だと思うのです。
面積を増やすことができるなら、親指の可動域から考えれば、スペースのもう一段下を作るべきなんでしょう。例えば昔の親指シフト [wikipedia.org]です。しかし配列だけでなく筐体側の金型まで違ってきますから日本国内専用モデルでないと(商業的に)現実的ではなさそうです。それに今はノート PC にトラックパッドがありますから、これとも競合してしまいます。
Mac はいつの間にか Return(改行)と Enter(入力)が統合されたようですが、これはとても稀な例であって、PC のキーの数はだんだん増えてばかり、キーのサイズは小さくなっていくばかり、のようです。
スペースキー(昔の PC ではスペースバーというぐらい長かったですが)については、左右どちらの親指でも打てるようにあのサイズになっていると思いますが、どうしてもキーを増やす必要があるならもう少し面積を譲ってもらっても良さそうです。ワープロ専用機ではスペースの位置に「変換」「空白」の二つがあったように思いますし。
不覚にもちょっといいと思った (スコア:0)
Surface Bookを見て真っ先に思ったのが、PC業界は早くキーボードを統一してほしいという点。Macintoshだとデスクトップだろうがラップトップだろうがキーボードのキー配置等は変わらないので、マシンが変わってもすぐに対応できる。
PCはそうもいかない上、いらないキーが幅を取っていたりして不便。
正直今のJIS配列からして、ちょっと考えなおしたほうがいいんじゃないだろうか。
Re: (スコア:2)
Mac だって昔の ASCII に比べると「英数」と「かな」が増えてめんどくさい。Windows みたいに今、日英どっちだっけと悩む必要がないのはマシだが、なんとかキーを減らす方向に持っていけないものか。
今時 CAPS LOCK 機能はいらないと思うし、半角/全角・無変換・変換・カタカナ/ひらがなの4つ増やすとか馬鹿じゃないかと思うのに、左 Windows だ右 Windows だ Application だと正気とは思えない。親指に人差し指並の器用さを要求しているのかと思います。ノートならこれに Fn が加わるし。
# 自分専用のキーボードを持てば済むという話ではなく
Re: (スコア:0)
自分がいらないから馬鹿呼ばわりですか
Re:不覚にもちょっといいと思った (スコア:2)
馬鹿呼ばわりは良くなかったですが、「自分がいらないから」ではなく貴重な面積を割り当てるだけの必要性がないと思うからです。親指以外でも ESC は人によっては使う頻度が違うとは思いますが、大抵「半角/全角」で割を食っています。そうそう、「英数」を忘れていました。
「半角/全角」「英数」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」の 5つのキーを用意するのが合理的だという説明をしていただけるならありがたいです。まだ Mac の「かな」「英数」の IM on/off + SPACE で変換を兼ねるというほうが合理的だと思うのですが。「半角/全角」がトグルでステートフルなのも非合理的で打ち間違いの元だと思うのです。
Re: (スコア:0)
あれは30年前のワープロに範をとったものです
つまり当時の入力のプロ向け
現代的ニーズに合わないのかもしれませんが、無用なものをくっつけたわけではない
Re: (スコア:0)
「貴重な面積を割り当てるだけの必要性がないと思う」って、「自分がいらないから」を言い換えただけじゃん。
十分な数の被験者を元に必要性のなさを定量化して証明されてるの?
まぁ、僕はいらないから外付けならHHKB使うし、ノートみたいなのなら英字キーボードの選択があるかどうかで機種選ぶけど、
日本語キーボードが欲しい奴がいるのは解るし、解りやすくはあるだろう。コモディティとしてのPCにはわかりやすさも必要だ。
実際、メーカーがそうやってるんだから市場が証明してるとも言える。おかげでSurfaceのタイプカバーを海外から取り寄せる
ハメになったけどね。作ってるんだから、選択ぐらいさせてくれても良いと思うんだけどねー。
# 合理的だという説明をしてくれと言いつつ、自分は「こっちの方が合理的!」といってるだけで理由を説明してないんだよねぇ。
# HHKB使いとしてはHHKBに無いキーはすべて非合理的でバカでアホであり、テンキー付きなど愚か者の極みと言ったら納得してくれるかな?
Re: (スコア:0)
同意する点もあるが、「貴重な面積を割り当てるだけの必要性」と言うなら
英字キーボードのスペースキーが無駄に場所取ってることのほうが気になる。
かな・英数でなくても何か意味のあるキー増やしたほうが使いやすいだろうに。
ただ、以前に英字配列のメリットとして堂々と「スペースキーが大きい」を挙げてた記事を目にしたので
世間一般の感覚とは合ってないのかもしれないが。
Re:不覚にもちょっといいと思った (スコア:2)
面積を増やすことができるなら、親指の可動域から考えれば、スペースのもう一段下を作るべきなんでしょう。例えば昔の親指シフト [wikipedia.org]です。しかし配列だけでなく筐体側の金型まで違ってきますから日本国内専用モデルでないと(商業的に)現実的ではなさそうです。それに今はノート PC にトラックパッドがありますから、これとも競合してしまいます。
Mac はいつの間にか Return(改行)と Enter(入力)が統合されたようですが、これはとても稀な例であって、PC のキーの数はだんだん増えてばかり、キーのサイズは小さくなっていくばかり、のようです。
スペースキー(昔の PC ではスペースバーというぐらい長かったですが)については、左右どちらの親指でも打てるようにあのサイズになっていると思いますが、どうしてもキーを増やす必要があるならもう少し面積を譲ってもらっても良さそうです。ワープロ専用機ではスペースの位置に「変換」「空白」の二つがあったように思いますし。