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海外の理系博士課程学生の生活費事情」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今のまともな国立大学の理系専攻の博士課程の学生は15万から20万の給与型の収入があるのが普通だと思います。
    大体は学振、リーディング、専攻の予算、プロジェクトの予算、研究室の予算等から出されます。
    額面では年間200万前後で、ここから税金や保険料、学費等も捻出する必要があります。
    これらを払うと100万強くらい残ります。
    一人暮らしの場合は、住居費と生活費でほぼ全部消えますが、とりあえず生活はできます。

    学費の全額免除や税制の優遇があるともっと楽になるとは思います。

    • by Anonymous Coward

      それどこの国の話?
      数年前まで日本の旧帝大の博士課程にいたけど、年200万もらってる学生なんて数%くらいしかいなかったよ

      • by Anonymous Coward on 2015年12月24日 11時44分 (#2939785)

        後期課程から学振の特別研究員だったのだけれど

        同じ研究室で同期3人中2人、隣の研究室で2人のうち1人だったので、
        数パーセントということはないと思う。授業料も全額免除されていたので、博士課程は黒字だった。

        ある程度の成果があれば圧倒的に有利ではあるけれど、マイナーな学会誌の論文一報とかの人や、成果無しで研究計画だけでとってくる人も通ってたのでそれほど難しいということはない。もちろん分野ごとに成果のだしやすさは違うだろうけれど、学振は分野ごとに審査なので深刻に不利になるということもないと思う。

        一方、海外の大学院生が給料もらえるっていうけど、私の知ってる分野だと特に英語圏の学生は修士までにまともな論文本数があった。そりゃ貰えるよ、、って程度に。

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