パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

米連邦地裁、猿が撮影した写真の著作権者は猿自身であるとの訴えを却下」記事へのコメント

  • 人類で構成された政府には現状では人類以外を保護することが難しいのかな、歴史的に考えて。

    • by Anonymous Coward

      現状では動物が何を訴えてるのかわからないけど、将来的に動物の感情というものが科学的に解明されていったら状況は変わるかと。
      また人工知能も自我がハッキリしてきたら、それに残酷な処理をさせたりプログラム自体を削除するのは倫理的に許されるのかといった議論も始まるかと。
      結局は動物とか機械が人類に脅威を及ぼさない限りは、人類主体の考えのまま進行するでしょうけど。

      今でも人工知能はともかく、動物に関しては動物愛護法、ペットや動物園での扱い、また食用目的で屠殺するときは苦痛を与えないようになど、ある程度の権利は求められている。イルカやクジラを食べるなって議論もその延長線上にある。
      今後の世界がどうなってくのか、SFとかの小説で語られてそうですね。

    • by Anonymous Coward

      人類がまともに生きられる社会にする方が優先ではないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      白人の左巻たちは、宗教を敵視するあまり、法の拡大解釈を続け全てを曖昧にして、人間の特権を否定した。
      その結果がこれ。

      そもそも、法と言うのは神の代用だ。
      神を持たない動物に法は必要ない。
      人類の存続に必要な範囲で保護する必要はあっても、人類と同じ権利を与える必要はない。

    • by Anonymous Coward

      人権は、市民が戦力や購買者になったことで獲得されたんです。
      猿が兵隊になったり労働者になって経済活動に参加するようになれば、猿権も受け入れられるんじゃないでしょうかね。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...