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「働かない働きアリ」は交代要員として必要であるという研究結果」記事へのコメント

  • どんなタイトルだったか忘れてしまったんだけどね・・・。

    だいぶ昔に読んだアメリカのビジネス本(邦訳)に
    「全員が100%頑張ってる状態というのは組織にとって悪である」
    「逆に、仕事をしていない人が一定数いる状態がベストである」
    っていう話が載ってったよ。

    最初は、なに馬鹿なこと言ってんだって思ったんだけど、
    「これはボトルネックの問題だ。全員が全力を出しているということは
    見方を変えれば全員がボトルネックになっているということだ。
    仕事というのは常に予期せぬ事態が起こるのだから、そういうときに
    対処できる予備の人員がいないと、1つのボトルネックの『詰まり』が
    あちらこちらに伝播して、たちまち全てが崩壊する」

    と言われて、なるほどなあと思ったよ。

    # ごめんうろ覚えで……。知っている人が居たらタイトル教えてPlz.

    • by Anonymous Coward

      ボトルネックといえばTOC(Theory Of Constraints:制約条件の理論)紹介ビジネス小説の

      クリティカルチェーン
      http://www.amazon.co.jp/dp/4478420459 [amazon.co.jp]

      ザ・ゴール
      http://www.amazon.co.jp/dp/4478420408 [amazon.co.jp]
      共に著エリヤフ・ゴールドラット

      かな?
      ザ・ゴールは生産管理?(に限らないTOCの紹介)、クリティカルチェーンはプロジェクト管理

      • たしかにボトルネックについてゴールドラット著は判りやすく書いてるけど
        今回の件についてはちょっと当てはまらないな。

        効率が落ちている所(ボトルネック)を探してそこを改善しなければ
        改善だー! って大号令でどこもかしこも改善していたのでは無意味、
        それにボトルネックを改善したらまた別の所がボトルネックとなる
        それを探してまた改善、というサイクルで改善を進めなくてはならない。
        自分の所さえ改善できさえすれば良いんじゃなくて全体をみて
        ボトルネックを狙い撃てという話

        だったと思ったよー _(:3 」∠)_

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