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東大がマイクロ波ロケットの打ち上げ実験に成功」記事へのコメント

  • にレーザービームかなんかで
    エネルギーを供給して、大気圏脱出
    できないですかね。
    #個人で大気圏脱出が夢
    • > #個人で大気圏脱出が夢

      しごいて打ち上げれば個人でも可能。
      --
      〜◍
      親コメント
    • 真面目な話, この方式だと

      • 推進剤が燃料を兼ねる必要が無いため, 任意の物質を推進剤として使用できる
      • 燃焼温度による制約を受けないため, 例えばレーザの焦点温度である1万K以上の高温と, それによる高速の噴射速度が使える. 従って所要の速度を得るのに必要な推進剤の総質量を減らすことができる

      さらに水を推進剤に使用した場合

      • 常温で液体であるため, 燃料タンクの断熱・加圧に必要な部材の質量を削減することができる
      • 液水・液酸に比べて密度が高いため, 燃料(この場合は推進剤)タンクの容積を小さくすることができ, 低高度での空気抵抗を減らすことができる
      • 基本的に無毒で燃焼性・爆発性が無いため, 機材・施設の品質管理レベルを落としても安全性が高い
      • 高温で分解しても水素と酸素なので環境への影響が少ない

      と, いいことずくめです. もちろん数100kmから1000km以上先を秒速7.9kmで動く物体にレーザを当て続けることは技術的に困難ですが, これは他の外部エネルギ供給型ロケット全てについて言えることなので, 一考の価値は有ると思います.

      親コメント
      • >物体にレーザを当て続けることは技術的に困難ですが,
        レーザーは真上に固定して照射し続けて、
        移動体側がレーザーの射線に吸い戻されるような
        (噴水の上のピンポン玉のような?)
        都合の良いシンプルな構成ってできないっすかね?
        親コメント
      • >数100kmから1000km以上先を秒速7.9kmで動く物体にレーザを当て続けることは技術的に困難ですが

        素人考えで申し訳ないのですが、ロケット本体にレーザーも積むというのは無理なのかなぁ?識者の方どうでしょ?
        • 思いっきり運動量保存則に反します。
          • そうかな?

            ロバート=L=フォワードの「ロシュワールド」に出てきた光子帆船のような方式で、自前でレーザー抱えちゃって全然進まないという漫画は思いつきますが、今回のはそうはならないでしょう。

            レーザーを積むと一緒にそのための燃料も抱えなきゃいけないので、この方式のメリットが無くなってしまうというのが#297511への回答かな。自前のレーザーで推進剤を加熱する方式自体はアリだと思いますけど。
            親コメント
    • 太陽系は脱出できるかも [infoweb.ne.jp]。
      #大気圏は無理かも。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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