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自動運転トラックのメリットとデメリット」記事へのコメント

  • 日本の研究者に聞いた事があるんだけど、先生曰く

    ・高速道路の長距離トラック自動運転はほぼ実用の域に達している。IC近くに設けた拠点間を結ぶ運行は投資効率さえ考えなければすぐにでも実用化は可能。
    ・個別配送は難しい。これは自動運転の困難さとは別に、運転手が荷役も兼ねるという構造があるため。
    ・運行拠点をIC近くに設けられないような企業や、直接顧客の工場間を結ぶような場合は、当初は人間の運転手が自動運転対応の高規格道路まで運転していって、道路に乗ったら自動運転に車を預け、その間人間は休憩、と言う運用になるだろう。

    と言う前提で

    • > その辺りを担っている人間のコストが非常に優れている
      そんな感じだと思う。
      集合住宅や狭い道路の多い都会では、一般の個別配達やタクシーを自動にするコストは、同じ品質なら人間より下がることはないだろう。

      でも高速道路などに限定すれば、自動化できる。
      また、顧客側が、自動運転で安くなるなら細かいことは我慢するといえば、より普及しやすい。

      職業ドライバーも、大半はそのままだが、一部は解雇されるという方向にならざるをえない。
      例えば、AIのトラブルに何も出来ないドライバーは、不要になっていくわけで。
      敵であることは疑う余地が無い。
      でもそんな「労働者の敵」は今までもナンボでも登場しては、新しいビジネスを産んできたのですわ。

      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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