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日本の天文学プロジェクトチーム、クラウドファンディングで旅費80万円の調達に成功」記事へのコメント

  • もう研究の資金集めは自分らでしろって流れなんですかね。
    公共予算だと反対する人が多いから、賛成者だけでやってろって感じで。
    研究者らも、こういうクラウドファウンディングを使う流れに賛同しているのでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      そもそもYahooニュースのインタビューに書かれているとおり

      古屋:はい。
      より正確に言えば、旅費・滞在費は観測者の負担でということを明確に条件として、宣言し、6ヶ国の運用に日本は参加したのです。

      という約束を自分達でしちまってるんだからな。そこで国が金を出したら、約束を反故にすることになってしまう。

      ところで「観測者の負担」というのは、クラウドファンディングで金を調達するのもありなのか?

      • by Anonymous Coward

        ここでいう観測者の負担で、というのは、例えば
        「アメリカの人が観測するための費用を共同の運用費からは出さないよ」
        という話であって、
        「日本の公立大学の研究者が観測するための費用を国は出さないよ」
        というのは全く別の話かと思いますが。

        • by Anonymous Coward

          そもそも前に申し上げたように「旅費・滞在費は自身の研究費での負担で」という約束で始めたわけですから、僕らも強く言えません。 とわざわざ言っているということは日本政府は自国の研究者のために渡航費を出す気はありませんよという意味で宣言したんでしょうよ。

          • 国立天文台から出さないというだけの事で、国立大学から出さないとは言ってないんじゃないの。
            予算枠の扱いが違うだけに見える。

            「国が馬鹿で出してくれない」ってクラウドファウンディングで訴えるのはなんか違うよ。

            大学がどの研究にいくら割り当てるかの判断で落とされただけないの。

            期待の研究室にはエアコンも入ってたりするんじゃないの。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              国立大学の法人化と国家による財政支援の縮小が進んでる。
              今でも国立大学の予算から研究費を出すってのはつまり国の負担割合が低いってことでいずれは国立大学の予算≠国の予算になる。まあ国家運営上重要な分野に関しては別なんでしょうけど。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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