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電力絶でも表示を維持する液晶使った読書用端末Σブック」記事へのコメント

  •  上のほうのコメントでもあるように、過去に商品化された
    ものですし、PDAでもできる。というか自分のPDAをこういう
    使い方している人もいると思います。でもぜんぜん普及
    しなかったんだよね。
     機能的、コスト的に本に遠く及ばなかったし。デジタル
    書籍もそんなに種類多くなかったし。
     松下が本気で売りたいなら、大手出版社いくつかと組んで
    今後出版される本すべてに電子データを用意しなきゃ。
    あと、
     ・端末はただで配って、購読料から回収する。
     ・本1冊ずつでなく、定額の購読料を払って(月千円ぐらい
    • 以前、大阪駅で小説のテキストデータを販売する自販機を見たことあるけど、あれと同じものをあちこちに置くだけで、それなりに利用者は増えそうに思いますがね

      普段から、HP200LX縦持ちで、読んでるんで、なおさらそう思う(^^;
      • by Magicat (12918) on 2003年04月24日 11時00分 (#304320)

        ときどき CLIE で池波正太郎など読んでいる自分(青空文庫ありがとう)が言うのも、アレですが。

        テキストデータには無い付加価値をつけていかないと、期待されているほどには利用されないんじゃないかと思います。
        現状の電子書籍は、普通の書籍と比べて読みやすさや所有欲の満足という点が犠牲になっている割に安い価格設定でもないし、あえて買うという理由が自分には思いつかないです。
        あ、普通の書店で買うのはちょっと気恥ずかしいヤツがどうしても欲しくなってしまったら、買うかもしれません。(笑)

        松下の描くイメージは、週刊誌やゴシップ誌などの読み捨て本の販売に近いのかもしれませんが、そういうのなら駅前で100円売りしてるオジサンたち(首都圏だけかな?)と競合することになってしまいますね。

        松下がプレスリリースでぶち上げている市場規模は、ちょっと楽観的過ぎるような…。
        どなたか根拠になったと思われる資料を御存知ではないですか?

        --
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