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イタリア、子供に動物性食品を食べさせることを義務付ける法案」記事へのコメント

  • 動物の死骸は食べられないと言う健康に育っている子供にも無理矢理食べさせるの?

    • by Anonymous Coward

      そんな子供が本当にいたの?
      もし万が一いたらその時に裁判で決着つければいいんじゃね。

      まーもしそうだとしても、そういう意志をハッキリリと持つまでには十年はかかるだろうし、
      それまでは親の庇護の元,動物の死骸を食べさせるべきでしょうね。

      • by Anonymous Coward on 2016年08月13日 20時55分 (#3062926)

        平沢進は物心ついた時には肉も魚も食べられなかったと言っています。 
        幼稚園の頃にはもう無理だったようです。10年もかかっていません。
        兄は普通に肉食べてますし、家族もみんな普通に肉食べたようですから親の影響でもありません。
        そんな特殊例、というなら特殊例は例外として良いのかどうかは決めないとダメでは?

        親コメント
        • by meamcarrier (41359) on 2016年08月14日 7時39分 (#3063046)
          つまり、そういう特殊例を個人の自由として保護するか、異常な病気と見做して治療するか、という話だよね。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            どっちかつーと「単なる好き嫌い」から発展した「言い訳」をする子供はどうすればいいんだろうね?じゃね

            • 本当に「単なる好き嫌い」ですかね?

              例えば、ピーマンを苦いと感じるのはピーマンの持つ植物アルカロイドへの感受性の問題で [ofee.tank.jp]、大抵の人は成長するに従い感受性を鈍らせていけますが、感受性が非常に強くて食べるのが耐えられないほどの苦痛を感じる子供や、それが大人になっても続く人が結構いるようなんですよね。これは、遺伝子レベルでの問題だから、本人が克服できない場合を責められない。

              このようなことはこの五六年で判明してきたことなので、「単なる好き嫌い」と切って捨てられてきてはいますけど、根拠が相当部分明確になった以上、「単なる好き嫌い」で切って捨てられない問題になったように思いますけど。

              --
              --暮らしの中に修行あり。
              新しいblogはじめました。 [hateblo.jp]
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              • by Anonymous Coward

                それはピーマンというか特定のアルカロイドが食えないってだけの話だよね。
                特定成分に対する拒絶と、「蛋白質」(ストーリーに応じて動物性蛋白質にするとしても)
                という多数(億単位だっけ?)あるものを同列に並べるのはどうかと。

                その中の特定のアミノ酸に拒絶を示すような人は考えられるけど
                タンパク質全部がNGって人はかなりの難病奇病のたぐいではないか。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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