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豊洲市場の主な建物の下は盛土がされておらず、空洞だった」記事へのコメント

  • ということのようです(togetterまとめ [togetter.com])。

    要約すると、

    ・汚染された地下水は埋立地の元々の地面より下の水位で管理される計画で、今回判明した建物地下の空洞よりも下。毛細管現象で上がってこないように砕石層も挟んである。
    ・盛土は土壌汚染が発覚する前からの計画で、高潮・津波への対応が目的。汚染土・汚染水の蓋ではないから、建物の地下になくても問題ない。

    「盛土の意味が伝わっていない」「元々建物の下は盛土をしない建設計画だったのに、全面盛土のように言っていた」という説明責任はありますが、安全性の面でことさら問題視することはないように思いますね。

    • by Anonymous Coward

      今までの説明が嘘だったという話が明らかになったので、それまでの説明はすべて再検証するまで「問題視するようなことはない」などと言うことはあり得ないでだろ。

      嘘つきが「大丈夫大丈夫」というのを信じる馬鹿はないと言う話もあるが、行政手続き的には専門の委員会を作って、外部有識者を入れて一通り検証し直すと言うことは最低限必要になるだろう。
      その上で立て直しという事は無理だろうから、何らかの対策が出されて、政治決断として実効、となると一年はかかるのではないか。

      • by Anonymous Coward

        今までの説明が嘘だったという話が明らかになったので、それまでの説明はすべて再検証するまで「問題視するようなことはない」などと言うことはあり得ないでだろ。

        どのレイヤーまで疑うべきかによる。そもそも盛土が土壌汚染対策だったわけではない以上、それがなされていなくても問題ない。

        少なくとも現状の施工内容は「盛土で埋めてしまうよりはマシ」な対策なんだけど、それが嘘だというならもはや豊洲移転の是非ではなく、現在の土壌汚染に対する工事の基準がおかしいという話になるので、豊洲市場のことなんて些末といっていいレベルで大問題になる。

        そもそも「全部疑う」なら、「豊洲という場所に移転する計画が本当にあったのか?」「いや、豊洲なんていう土地は本当に存在するのか?」「実はこの件で揉めたりしてるのは君の夢の中ではないのか?」ぐらいまで疑うほうがいいじゃないかな。

        # まあ結果として嘘の表記をしていたのは駄目だと思うけどね
        # だからといって今、行われている対策そのものの性能が落ちるわけではない

        • by Anonymous Coward on 2016年09月11日 21時38分 (#3079441)

          都合が悪くなると非現実的な妄想の極論に逃げる人ってよくいるよねー

          「そもそも盛土が土壌汚染対策だったわけではない」
          つまりこれまで都はずっと「盛土が土壌汚染対策だ」という嘘をつき続けてきたわけだ

          嘘だらけだったという事実が最大の問題である事を理解しょうな?

          親コメント

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