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水を燃料として使用して月軌道を目指す小型衛星」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    水を使うために太陽電池で得られた電力を使っているので水が燃料かは疑問。

    • 水素と酸素を使った燃料電池というのを頑張って言い換えれば水を燃料として使用となる

      • by Anonymous Coward

        すみません。頭が悪いので教えてください。
        打ち上げ後に、(a)通常の燃料を使ったエンジンで月軌道に入るのと、(b)水を燃料(燃料の原料)にして月軌道に入るのと、打ち上げに必要な燃料も含めるとどっちが効率的なんでしょうか?

        将来は、火星とか彗星で水を補給できると想定した長時間・長距離飛行を実現するための実験なのだろうか? その時は水分解エネルギーはどうやって補給するのだろうか? 経路の途中にある恒星の周りを周回してエネルギー充填するのかな?

        • Re: (スコア:5, 興味深い)

           CubeSatに積める推進器を、ということじゃないかなあ。

           10x10x11.35cm/1.33kgを1UとしたCubeSat規格の超小型衛星というのがあって、定期的に若手育成とかの名目でISSから放出されたり、大きな人工衛星に
          相乗りして打ち上げられたりしている。これらは主ミッションペイロードではないので、そっちに迷惑をかけないように厳しい安全基準があって、反応性
          の物質とかガスを放出するような素材、圧力のかかったタンクなどは基本的に搭載できない。化学的なものは精々が二次電池まで。なので、CubeSatには
          コンピュータや無線機は積めるけど、事実上一切の推進器を積むことが

          • by Anonymous Coward on 2016年10月29日 13時54分 (#3105217)

            ピギーバック衛星の宿命ですね。
            AMSAT系の大型衛星にはちゃんとした推進器を積んだものがありましたが、あれは打ち上げ費用を払って正式なペイロードにしてもらったものです(ディスカウントされてるけど)。しかし毎回トラブルがあって計画通りの軌道には乗せられなかったという...。やっぱ難しいものでやすやすと使いこなせるようなものではないみたいですね。

            親コメント

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