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生成された燃料を使い30分間隔で短時間の噴射をすることで、2つのL字ブロックは分離して距離を置いて回転を始める。この回転によってスピン角運動量が発生、長距離の移動が可能になるという。
正しくは、「生成された燃料を使い30分間隔で短時間の燃焼をすることで推進力を得る。2つのL字ブロックは打ち上げ後分離して距離を置いて回転を始める。この回転によってスピン角運動量が発生、軌道から外れるのを防ぐ。」ですね。このスピンは、電気分解によって得られたガスを水から分離するためにも利用するようです。
念のため補足ですが、
上側には衛星本体、下側には水が貯蔵されているという。
最初、2個あるL字の一方(上側)が衛星本体、もう一方(下側)が水貯蔵で、見た目は同一でも中身は違うように読んでしまいましたが、L字それぞれについて、上部が本体、下部が水貯蔵なんですね。
運動量を生成するのが目的なら、電気を運動エネルギー直接変換し、水自体を吐き出すのではダメだったんでしょうか?
#ペットボトルロケット電気エネルギー版。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
訂正と補足 (スコア:5, 参考になる)
生成された燃料を使い30分間隔で短時間の噴射をすることで、2つのL字ブロックは分離して距離を置いて回転を始める。この回転によってスピン角運動量が発生、長距離の移動が可能になるという。
正しくは、
「生成された燃料を使い30分間隔で短時間の燃焼をすることで推進力を得る。2つのL字ブロックは打ち上げ後分離して距離を置いて回転を始める。この回転によってスピン角運動量が発生、軌道から外れるのを防ぐ。」
ですね。このスピンは、電気分解によって得られたガスを水から分離するためにも利用するようです。
念のため補足ですが、
上側には衛星本体、下側には水が貯蔵されているという。
最初、2個あるL字の一方(上側)が衛星本体、もう一方(下側)が水貯蔵で、見た目は同一でも中身は違うように読んでしまいましたが、
L字それぞれについて、上部が本体、下部が水貯蔵なんですね。
Re:訂正と補足 (スコア:2)
運動量を生成するのが目的なら、電気を運動エネルギー直接変換し、水自体を吐き出すのではダメだったんでしょうか?
#ペットボトルロケット電気エネルギー版。