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東北大・井上前総長に対する研究不正疑惑の調査報告書が発表される」記事へのコメント

  • 証拠は海の底 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2016年12月19日 20時24分 (#3132520)

    告発本 [amazon.co.jp]、過去のニュースの話(参考) [2ch.net]をメモ。

    井上元総長の問題の研究成果はバルク金属ガラスの開発で、1990年代前半まではミクロンサイズの
    薄板や極細線しか作れなかったところを、直径1センチ以上の棒状金属ガラスの作成に成功したことであり、
    これにより、多くの権威ある賞を受賞した。

    しかし、匿名投書で疑惑が持ち上がった。証拠になるはずの製作試料は、
    当時実験を担当した張濤(現北京航空航天大学教授)の記者会見によると、
    2003年に帰国する際、実験内容ノートや作製した金属ガラスを
    「韓国の運送会社に依頼して送ったが、中国・天津の港でコンテナごと海に落ちた」という。

    • by Anonymous Coward

      本当に海の底なのかいまひとつ疑問な件。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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