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国交省、自動運転についての注意喚起を行う」記事へのコメント

  • 工場の設備自動化に維持管理の立場で携わった経験から、意地の悪い表題にしてみました。

    使っていればいずれは故障して誤動作に至る、を「最終目標」と表現したんですが、
    このセンサー君の「最終目標」が大抵予想より早く「達成」されるのが困りものでして。
    「開発の段階では想定できない、実使用で初めて出てくる」という問題も多いです。

    ただ、工場の自動化が車の自動化と大きく違う点が一つ。
    工場の自動化は目的が大概「人件費削減」なんで、誤動作した時、そこに人はいない(はず)。

    以上の経験から「自動設備には人は近づいちゃイケマセン」という鉄則が染み付いているので
    「自動設備が人を運ぶ」 「人を運ぶものが自動で止まる」
    なんて、どうしても拒絶反応を示してしまいます。

    • 人を運ぶ自動設備(いわゆる新交通システム)なんて30年以上前からありますが、工場ロボットと同様、機械の走路と人の動線は厳密に区分けされているのが前提ですからなぁ。

      親コメント
      • 仰る通り。
        非常に分かりやすい記述だと思います。

        >機械の走路と人の動線は厳密に区分けされているのが前提

        そうです、本件の話は、その前提となっている「区分」無しで安全を確保しようとするものですから、
        工場経験者としては心配で仕方ない訳です。
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        別な例で、介護ロボットに代表される「人を介助する自動機械」も心配です。

        工場で用いられる「産業用ロボット」はかなり以前から法律が整備されており、次の大前提があります。

        「産業用ロボットの周りに柵を設置することで人と分離して安全性を確保する」

        つまり産業用ロボットは「何かが起っても安全なようにロボットの手が届く範囲に人が居てはイケナイ」
        介護用ロボットは「人と接触する事が目的」・・・何かが起ったらと思うと、とても心配です。
        ----------------------------------------------------------------------
        「交通の区分」も「産業用ロボットの分離」も過去の事故と対策から結構な年月をかけて培われてきたものです。

        どうも最近話題の「私たちの生活に密着した自動化」では、産業用として既にある安全の情報やノウハウが
        意識されていないように思えるのですが、私の理解違いである事を願いたいです。

        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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