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豊洲土壌汚染問題の根底にある「ゼロリスク信仰」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    安全の問題は一般人には大概難しくて、自分自身で評価はできない。
    従って、マスメディア・機関・学者のいずれかを信用しなければならない。
    偶に安全だと言われていたものがそうでないか疑わしいと判明することがある。
    特に重大なものは主要な機関全てが安全を保証していたものなので、彼らがその後安全だと太鼓判を押したところで、実際には安全ではなかった問題発覚直前と区別がつかない。
    従って、各自の知識が不十分かつ多様な個別判断に依存せざるを得ない。
    市場経済は市場・その参加者が自由な判断をすれば良くて、好き嫌いも当然

    • あなたの言われる「開示」とは違いますが、
      豊洲の地下水の水質がどうとか土壌に汚染物質がこうとか見つかりました。
      ⇒でも、地上の設備を使う分には全く問題ありません。
      って言っても聞かないでいつまでも危険が危ないって騒ぐばかりですよね。

      なんでも情報開示なんかしたら、なおさらデマ飛ばす連中にエサ投げるようなことにもなりかねません。

      • Re: (スコア:0, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        「地上の設備を使う分には全く問題ありません」という根拠が説明されてないから、不安に思うのがわからないのでしょうか…?

        「汚染された土地を再利用する場合、摂取経路が遮断され、きちんと健康リスクの管理さえされていればよい。豊洲市場では地下水を一切使用しないので、法律上は飛散防止だけでよく、地下水の水質を測定する義務もない」とタレコミにはありますが「摂取経路が遮断され、きちんと健康リスクの管理」がされる保証が見えてこないのですが

        問題の本質として、リスクに対して過剰に反応するのは良くないという話はわかりますが、リスク対策がまだ明示されていない例(豊洲移転)を出されても「お前は何を言っているんだ?」としか言えません

        そもそも、記事の執筆者の中西準子さんのご意見であって、それが絶対である訳では無いので…

        • > 摂取経路が遮断され、きちんと健康リスクの管理」がされる保証
          > リスク対策がまだ明示されていない例(豊洲移転)

          市場で地下水は使わないから飛散防止でいい(地下水が勝手に市場設備内に出てこなければ何の問題もない)んですよね。

          ならば、普段何もない空間でしみ出た水が勝手に数メートル上まで吹き上がるわけはないし(まさか噴出泉なんかないですよね)、さらに地上の設備とは筐体で区画されていることはすでに明示されているんじゃないですか。

          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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