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地震予知を前提とした日本政府の政策は無意味なのか」記事へのコメント

  • by maia (16220) on 2017年05月19日 14時17分 (#3213534) 日記

    気象庁や日本の専門家は、予知とは予測のことだとしている(気象庁 [jma.go.jp])。

    予知は超能力の表現だと思う。政治的行政的に使っちゃったもので、引きずってる感じ。ゲラーさんは予測自体が無理だと言っている。地盤の動きなど、傾向は記録したり分析できるだろうけど、いつほんとに地震になるかは分からないと。

    地震と津波はちょっと別に考えた方がいいだろうけど、日本列島では、いつどこで起きても不思議ではない。そういう意味では、発災の確率は100%だと考えた方がいい(時間軸は長く取るよ)。既知の断層だけが動くわけでもない。最大被害の想定は地形や地盤で異なるかもしれないが。

    大事なのは耐震、防災、減災の対策だというのがゲラーさんの主張。実際のところ、行政はそういう方向で動いてる。幹線沿いの建物に強い耐震性を促したり、木密対策とかね。でも金がかかるのと、いまいち関心が低く、協力が得られないとかね。

    地震予測が行政の説得のツールになってる面はあるやね。

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    #説明責任はないです

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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