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国税庁Webサイト、サイト刷新でほぼ全ページのURLが変わる」記事へのコメント

  • 印刷された書籍と異なり
    Web上のコンテンツはある日突然書き換わったり,消えて無くなったりします.
    当たり前のことですが
    同じURLでも,コンテンツが同じになる保証は全くありません.

    利用者側はこの点を常に意識して,つねに対処策も用意しておくべきです.
    簡便な方法としては archive.org のようなサービスが使えますし
    今時のブラウザなら簡単に pdf 化するなどして
    今見ているコンテンツをそのまま自分用のバックアップとして手元に保存できます.

    極論を言えば,今後も繰り返し閲覧したいと思ったコンテンツに対して,
    その

    • by Torisugari (25483) on 2018年04月03日 21時11分 (#3387413) 日記

      実用上、いろいろご意見はあると思いますが、恣意的なウェブ制作者を甘やかすよりも、「URLは変わらないのが当たり前」という世の中になった方が便利です。黎明期から言われていることですが、今でもそれで困る人がいるのですから、あきらめるのではなく、ひとりひとりがささやかなりとも啓蒙活動を続けていって欲しいものです。

      Hypertext Style: Cool URIs don't change.
      https://www.w3.org/Provider/Style/URI [w3.org]

      無理なく半永続的なURLを使い続けるには、最初のURLが肝心なので、改修業者ばっかりは責められないとも思います。リダイレクトしなかった件は言い訳できませんが、(SEOを必要としない)発注側の意識の低さが最大の問題ではないかと思います。個人的には財務省・外務省・環境省などのウェブサイトでリンク切れの経験がありますし、国税庁だけではなく、おそらくは日本政府全体の問題なのでしょう。冗談抜きに、政府は一丸となってこの問題に取り組んで欲しいと思います。問題の認識さえなされれば、そんなに難しい要求ではありませんから。

      親コメント
      • それはいくらなんでも!いくらなんでも、ご容赦ください!!!!(;´Д`)

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      • by Anonymous Coward

        実用上、いろいろご意見はあると思いますが、恣意的なウェブ制作者を甘やかすよりも、「URLは変わらないのが当たり前」という世の中になった方が便利です。

        自分は個人ドメインを10年以上契約しているのですが、途中でレジストラがeNomに移管され、以降年々契約料が上がっています。
        昨年度はとうとう初期の2倍の値段に達し、今年度は更に10ドルの上昇となったため、契約を更新しないことにしました。

        市場原理で価格が変動するのでしょうが、この辺を何とか安定させてくれないと「URLは変わらないのが当たり前」は実現しないと思います。

        • by Anonymous Coward on 2018年04月04日 5時15分 (#3387541)

          管理会社は移管できます。つまり、eNormが高すぎるなら、同じドメイン名を別の安い会社に管理してもらえばいいのではないでしょうか。

          https://dame3212.net/2013/11560.html [dame3212.net]

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          • by Anonymous Coward

            私も昔アメリカの怪しげなレジストラからさくらへ移管しました。
            理由はレンタルサーバ借りてたから管理一元化した方が楽だからだけですが。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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