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戦史叢書のWeb公開始まる」記事へのコメント

    • by Anonymous Coward on 2018年06月13日 13時05分 (#3424347)

      戦史叢書はそうらしいが、同じく公開された戦史史料は原史料に近いようだ。

      「熱田島」で検索すると、当時の報告書など14件。
      そのなかにあった、「北海守備隊作戦経過報告書 付録 昭18.9」は手書きの二分冊で百ページほど。
      アッツ島の戦い全経過についての記述(5/12-5/31)が生々しい。

      • by Anonymous Coward on 2018年06月13日 16時00分 (#3424449)

        戦史資料は一度アメリカに接収され、のちに研究所に寄付された扱い。だから、日本帝国政府が作った公文書にもかかわらず、民間から集めた文書と同じ扱いで公文書扱いされず、情報公開制度の対象外。日本の戦前戦中戦史研究は外部からはできない。これ豆知識な。

      • by Anonymous Coward

        補足。二分冊かと思ったが、検索結果が2ページに跨っていて確認漏れ。三分冊だった。
        検索のせいかどうか、全文公開が確認できない史料(最初のページだけとか)もあった。

        鵜呑みにしないことが重要なのは言うまでもないが。

      • by Anonymous Coward
        第144師団師団通信関係書類綴 を見ると、合言葉とか敵味方識別符号一覧表、通信用周波数割当一覧表なんかもあったりして、これは貴重なんじゃないですかね。おそらく原資料だと思われます。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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