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学校が生徒児童の読書傾向を把握し管理するという話に批判が集まる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年07月03日 17時38分 (#3436533)

    ストーリー本文中でリンクされた先に

    > 三郷市立彦郷小学校の鈴木勉校長によると、データベース化を行うことによって、
    > 児童ごとの読書傾向を学校側が把握できるようになり、今どんな本を読んでいるのか、
    > あるいは1ヶ月で何冊の本を読んでいるかなどを的確に把握できると言います。

    とか、

    > そしてそれらのデータ資料を担任の先生に配布することで、個別指導を行ったり、
    > 時にはオススメの本を推薦することもできるのだそうで、このことに関して
    > 鈴木校長は次のように述べていました。

    > 「『本を読みましょう』とクラス全員に向かって訴えても、なかなか効果は期待できません。
    > それよりも、一人ひとりの読書傾向を先生が理解した上で指導すれば、
    > 児童の読書意欲も随分と上がってくるんじゃないでしょうか。」

    とか書いてあるんですが、あくまで「できる」だけでやってないということですかね。

    • by Anonymous Coward on 2018年07月03日 17時59分 (#3436564)

      最初のハウスコムというサイトの記事を書いたライターは

      https://twitter.com/qtfdjxs/status/1013796066502717440 [twitter.com]

      「当該記事は取材中に録音させて頂いた音声に沿って執筆を行いましたし、記事公開前には固有名詞や取り組みの内容に関するチェックを三郷市役所から何度も受けました。」

      と言ってるので市役所としてはこの記事の内容になにも違和感はないってことなんじゃないのかな。実際の現場の取り組みとは乖離してるけど。

      親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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