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球状のナノサイズ界面活性剤をセメントに入れると耐久性が高まる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年10月02日 9時24分 (#3490327)

    × 開発された物質は一般的な界面活性剤をケイ酸カルシウムのシェルで覆ったもの

    ○ 開発された物質はケイ酸カルシウムを、一般的な界面活性剤で覆ったもの

    界面活性剤を使うことで、ケイ酸カルシウムのナノサイズの球(=セメントの強化材)を安価に製造できるようになったという話のはず。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      ケイ酸カルシウムというのはセメントそのものですよ。
      それを球状にして界面活性剤で覆ったら、それは洗剤に埋もれた砂なのでは?w

      • by Anonymous Coward

        (セメントが固化する際に)一般的な界面活性剤を加え温度など条件も調整するわりと安価な方法で、(元々のセメント中の)ケイ酸カルシウムがナノサイズの球になって強度が上がる。

        • by Anonymous Coward
          ミクロンサイズのケイ酸カルシウムの球体が
          ナノサイズの界面活性剤が核となることで形成される、ということのようですね

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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