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大型車両のタイヤ脱輪事故が増加中、8割が左後輪」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > この原因は不明だが、車両が道路の左に寄って走ること、左折時にタイヤがよじれやすいこと、右折時の遠心力で積み荷の過重が左後輪に偏ることなどが可能性として挙げられている。

    後ろの二つは「左折時の旋回半径<右折時の旋回半径」が関係しているということを言いたい?
    (半径が小さい方が内側のタイヤがよりよじれ、半径が大きい方がスピードを落とさず回るので遠心力が大きい?)

    • by Anonymous Coward

      たぶんそうでしょう。
      デフの影響の方が大きいと思うけどな。

      • by Anonymous Coward

        右側通行国の右後輪が同様に顕著な脱輪頻発なら証明されるのでは?

        # ホイール取付ナットって、右ねじだけなの?(昔は自然に外れない様、片側だけは逆ねじを使ってたとか聞いてたけど)

        • by Anonymous Coward

          新し目のトラックはISO規格なので、いずれも右ネジです。
          座金部分は平坦で摩擦でもっています。

          それまではJISのテーパナットで、
          右側のタイヤは右ネジ、左側のタイヤは左ネジでした。
          (右ネジだと左側の駆動輪が緩みやすいため。
          (普通自動車でも、左側の駆動輪が最も緩みやすいと言われています)

          一般に、ネジの締め付けトルクが足りないと言うことはほとんどありません。
          インパクトレンチを使うと、大抵締めすぎになります。

          • by Bill Hates (2038) on 2018年11月08日 19時49分 (#3512520) 日記

            ISO 10穴ホイールが出始めてすぐに左側のナット緩みが多発してリコールで逆ネジに各社全交換になっていたような記憶がある(従来の ISO 方式車の一部は、左車輪に左ねじを使用 [jama.or.jp])のですが、いつの間にか正ネジに [jatma.or.jp]戻したようですね。だとすれば緩みやすい左で、共締めの後輪に緩みが多発しても何も不思議はないというか当然なような。点検ハンマで点検が難しいというのもありそうです。

            右側通行の諸外国でも同様のホイールとナットであれば左後輪に緩みが多発しそうですが、どうなんでしょう。

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