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イギリス警察、AIを使って犯罪を犯す可能性のある人に「危険スコア」を付けるシステムをテスト運用」記事へのコメント

  • これ、どう見てもディストピアなんですが
    唯一ユートピアにつながる可能性もあって、
    この「犯罪の可能性」ってのが属人的なものでなく「環境要因」のみで
    決定されるなら、そのわずかな可能性が見えてくるんですよ。

    つまり「犯罪者の息子」「怒りっぽい」でなく
    「犯罪の多い地域に住んでいる」「友人にギャングがいる」
    などの環境スコアを計算して出すってことです。
    それなら、そういった環境スコアを減らす対策を当局が取ることで
    全体的な犯罪率を下げることができるでしょう。

    こういった環境要因の分析はたとえば銃犯罪の統計などで
    研究がなされており、たとえば「自宅に銃がある」と銃を用いた犯

    • by Anonymous Coward on 2018年12月06日 8時14分 (#3527838)

      こういうの見ると、政府の基本7原則 [srad.jp]は大切だなと。

      1.AIは人間の基本的人権を侵さない
      6.企業に決定過程の説明責任

      この両者が、イギリスでもちゃんと確保できるんですかね。
      初期は慎重でも、過信して「理由が解らないけど、AI様が仰るので」とかいった逮捕が起きる未来しか見えない。

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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