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国立天文台などが中間質量ブラックホールを発見か」記事へのコメント

  • X線を放射する分子雲とやらを捉えたんでしょ。
    プラズマで考えれば、放電しているだけ。
    ブラックホールなんてないよ。

    • by Anonymous Coward on 2019年02月15日 0時39分 (#3565144)

      違う違う。
      分子雲HCN–0.009–0.044をサブミリ波(X線じゃないよ)で観測したら、回転している部分が見つかったわけよ。
      (回転が分かったのは、ドップラーシフトから、ね)

      大きく二つの構造、ストリームとバルーンがあって、それが共通の重力源の周りを楕円軌道で回っているらしい。
      で、軌道と速度が分かれば、重力源の質量が計算できる。それが太陽質量のおよそ3万倍。
      小さいほうのバルーンは、内側で一番重力源に近いところが0.2光年。

      つまり、最大で半径0.2光年(おそらくは、それよりずっと小さい)の範囲に、太陽質量の3万倍のナニかがある。
      そりゃ、まずブラックホールだよね、という話。
      中性子星の最大質量は太陽の2倍そこそこだから、単一のブラックホールでなければ無数の天体が半径0.2光年の中にひしめいていることになるしね。
      (クォーク星はよくわからんので除外w)

      こんな雑な説明じゃなく、もっとちゃんと知りたい場合は、こっちを見るといいよ。

      ガス雲を振り回す野良ブラックホール-天の川銀河中心の近傍に潜む中間質量ブラックホールのより確かな証拠- - 国立天文台野辺山 [nao.ac.jp]

      親コメント

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