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中国ではすでに電池交換式EVが走っている」記事へのコメント

  • 採用の電気自動車の生産開始だったか予約開始ってニュースを
    数年前に見た気がするけど、どうなったんだろう。

    • by Anonymous Coward on 2019年05月15日 15時56分 (#3614994)

      リチウムイオン: 700Wh/L
      ニッケル水素電池: 300Wh/L
      SCiB(Liイオンの亜種): 200Wh/L
      スーパーキャパシタ: 30Wh/L

      リチウムイオン以外は急速充電できることがメリットだが
      急速充電も既に電池性能より建物内配線や原発の容量不足に制約されている
      スマホと同じく小細工するより大容量リチウムイオン電池を使った方が筋が良い

      • by Anonymous Coward

        スーパーキャパシタだけでというのは断念してハイブリッドにした模様
        http://www.thesupercarblog.com/lamborghini-lb48h-hypercar-showcased/ [thesupercarblog.com]

      • by Anonymous Coward

        それぞれ100L分の電池を搭載すると、
        リチウムイオン: 70kWh
        ニッケル水素電池: 30kWh
        SCiB(Liイオンの亜種): 20kWh
        スーパーキャパシタ: 3kWh

        電池の充電時間は充電レートCで表し、1Cの場合全容量を1時間で充電可能な速さ、10Cなら1/10時間で充電できる速さを表す。
        同じ100Lのスーパーキャパシタを急速充電10Cで1/10時間充電し、リチウムイオンを1/10のレートである1Cで同じ充電する場合で比較する。
        リチウムイオン: 70kWh *1*0.1 =7kWh
        スーパーキャパシタ: 3kWh *10*0.1 =3kWh

        急速充電可能と言っても、総容量が少ない場合は充電できる電力量が大きくならない。
        SCiBも程度の差はあるけど、スーパーキャパシタ同様で高速充電のメリットが減ってしまう。
        結局のところ総容量が大きければ充電できる電力も出力電力も大きくなるので、車載用でも通常の3.7V系のリチウムイオン電池以外は流行ってません。

        • by Anonymous Coward

          これはひどい言葉のマジック。
          充電レートCで比較することで定量的に評価しているように見せかけてますが、
          それぞれの電池の特性を無視してる。

          リチウムイオンはせいぜい2C~3C程度。しかも、充電完了が近づくと電流を上げられなくなるので、
          3C充電(20分でフル充電できるレート)でも、「10分で50%、30分で80%、1時間で100%」って感じになる。

          一方スーパーキャパシタは、10Cなんて遅すぎて急速充電とはいいません。
          デバイスの能力だけで見るなら「1000C」オーダーです。しかも、「充電完了が近づくと電流を上げられなくなる」なんてこともないので、「数秒でフル充

          • by Anonymous Coward

            > バッテリーではなく給電側の都合で律速。

            だからリチウムイオン電池だけが生き残るわけ

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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