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2100年に人口の伸びは止まる。2018年は65歳以上の年齢層が5歳未満の数を上回る」記事へのコメント

  • 少子高齢化はジャップランド(笑)固有の問題だと聞いてたのに
    やっぱり世界レベルの傾向だったか

    • by Anonymous Coward

      マジレスすると、高度経済成長を成した国、特に資本主義国において労働者階級は「子供作ってるより仕事しなきゃ」ってなるので少子化になるんだよね。

      でも真っ当な政治をする国だったら、それを放置していたら国が滅ぶのは確実なので対策をとるわけよ。
      出産育児に対する手厚い支援政策ね。

      実際、日本より先に少子高齢化した先進国では少子化対策をして効果が出てきたり、あるいは解消した国もある。

      一方の日本は、いわないでもわかるよね。
      日本が少子高齢化問題の対策をとらなければならなかったのはこの20年間がタイムリミットだった。
      というのも、団塊の世代(70代前後

      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        >団塊の世代(70代前後)の子供世代(40代前後)が子供を作らなかった
        >原因は、経済界と政権政党が密接に連携した国政を長く続けていたので、労働者の福祉(結婚して子供を作る)は二の次で経済成長(企業視点の政策)がとられてきたせい。

        その世代って、いわゆる就職氷河期世代だよなぁ。あの不景気で婚姻率が下がるのは、ある意味しょうがないようにも思う。

        結婚して子供を作る事が二の次にされていたのは政府や財界だけじゃなくて、実際の労働現場自体がそうだった、という部分もある。
        同じ女性でも仕事の負担を押し付け合ったり、マタハラやら育ハラ

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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