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フランスでの太陽電池を敷き詰めた道路の実証実験、「失敗だった」との発表」記事へのコメント

  • 「実験して失敗するのも成功だ」みたいなのは分かるけど、1km/6億円も掛ける必要ない。
    10m/600万円+αではダメだったのかね。
    道路としていろいろの実験を考えて1kmだったんだろうけどそもそもの実現可能性が低いんだしそこまで大規模にする必要はなかったかと。

    で、わざわざ実験したんだから「発電量が少なくて失敗」以外の何かしらの情報が欲しいね。
    まぁ英語記事とか論文とかで出てるんだろうな、多分。

    個人的には歩道で屋根代わりにとかが良いと感じる。
    小学生の頃、学校までの道に屋根があれば素晴らしいと何度も思った記憶がある。できれば動く歩道とかもだけど。
    耐圧性能が不要な代わりに柱と安全設計が必要ではあるが、単体で赤字だとしても普通に屋根を掛けられない場所にも掛けられるだけで悪くない。
    まぁこれもあんまり現実的ではないが。

    • もしかしたら、10m程度の実験はうまく言っていて
      ある程度長距離で実際の道路として運用してみての不確実な点をあらいだしたかったんじゃないのかな。
      面積あたりの発電量みたいなものじゃなくて、交通量やら電送距離なんかもみこしての。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        まあ日本でも最初に試験場で数メートルとかやって、その後そこそこ大規模な実験して、って感じですよね。

        http://www.kense-te.jp/ [kense-te.jp]
        こういう所、見て来ると面白いですよ。
        まあ困ったことに、休日はやってないのですが。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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