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数億円規模のプロジェクトをフリーランスエンジニアが受けた末路」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この話、作り話だと思います。しかも出来が悪いです。

    まず数億円規模の案件なら、開発の中間成果物を定義して
    納品、支払いを複数回に分割するのが普通です。

    仮に必要な人件費が合計で1億円とします。開発期間は1年。

    1年間頑張って開発して、納品&検収が終わってから1億円もらう。それをプログラマ全員で山分け、なんてことは有り得ません。
    それだと今年1年間は年収0円、来年は年収1000万となり、生活も不安定、税金的にも大損です。

    じゃあPM個人が1億円建て替える?そんなことしたらPMが税金で大損します。

    ですから数億規模の仕事は
    - 会社をつくって税金対策をする
    - 要件定義の終了時に3分の1、設計の終了時に3分の1、製造とテストまで終了してシステムが完成したときに3分の1という感じで段階的に納品&支払いを行う
    のが普通です。

    このようなお金の話(発注元との請負契約の内容)、段階的なプロジェクト管理の話が皆無なので、この話は作り話だと思います。

    • by Anonymous Coward on 2020年02月13日 23時43分 (#3761810)

      発注元が大企業だと支払いは要件定義と検収後の2回、それも50%:50%みたいな別け方では無くかかった工数に応じて支払いたいって要望は珍しく無い気がします、発注側からすると、支払いを別けると固定資産計上・監査が面倒になるので決算を跨ぐとかで無ければ支払いは別けたくないですね

      この案件で支払いを何回にも分けていると発注元の担当者の横領に加担したのがフリーランスのエンジニアって構図にしか見えなくなりそうです

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