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新型コロナ患者発見にCT検査が効力発揮。過去には財務省による多すぎ指摘も」記事へのコメント

  • それがコロナウイルスによるものかどうかまでわかるんですかね
    もしそうなら検査数に対する陽性率は諸外国に比べてもっと高くなるような気がしますが

    • by Anonymous Coward on 2020年03月26日 9時20分 (#3785728)

      ウィルス性肺炎の場合、細菌性肺炎や肺結核とは違う特徴の像がみられるので、その場合は新型コロナウィルスを疑ってPCR検査に出す感じです。そこまで絞り込むと、無症状の人相手にはコイントスに毛が生えた程度にしか当たらなかったPCR法もかなりの確度を発揮します。
      あと、胸部CTではマイコプラズマ肺炎も似たような写り方をしますので同様に疑いますが、こちらには迅速検査キットがあります。

      医療現場としても
      ・抗菌薬が効く肺炎
      ・厳重な感染防止を要求される肺結核
      ・対症療法で乗り切るしかない肺炎
      ・対症療法しかない上に進行が早く感染力も強いと考えられる肺炎
      のいずれに分類されるかは最大の関心事なので、日本では肺炎になったら確実に新型コロナウィルスによるものか否かの検査はしていると思ってよろしいです。さすがに肺炎患者を放ってはおかない。

      肺炎って案外身近な病気で、かつ高齢者の死因としても上位を占めてたりするので、胸部X線CTを撮って診断することは日頃から行われているのです。その枠組みが役立っているといえるでしょう。

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