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中国・広東「虎門大橋」 フラッターで崩壊危機 米ワシントン州タコマナローズ橋の二の舞か?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年05月13日 8時21分 (#3813725)

    仕方ないけど、付ける前に検討くらいしなかったんだろうか.

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      工事次第だな。
      大規模に構造自体を弄る時だとちゃんと計算し直すだろうけど、外面だけのつもりとかだとそこまでやらんのだろうね。
      国内でも基本的にはやって無いよな。

      ま、逆にその程度なら共鳴しない様に設置し直せば良いだけなんで、判ればさっさと対処するだろう。
      ってか既に対処されていたか。

      でもちょい前だったら、設置後にコロナで人が使えず、確認する人も居ず、って事で悪化した可能性も無いとは言えなのかな?
      現地回りの状況は知らんけど。

    • by Anonymous Coward

      恒久的な変更じゃなく工事中の仮の柵だからなぁ
      タコマ橋だってまさか風で丈夫な橋がと思っただろうよ

    • by Anonymous Coward

      実際、一般的にどのぐらい検討するもんなんだろう。

      工事の類って、どの段階、どの瞬間でも、記録的台風とか大地震とかが来ても大丈夫、という状態が確保されてるのか、ちょっと気になる。

      ある程度でかいものだとちゃんとしてるだろうから、地震でクレーンから鉄骨が落ちてくる、みたいなのは起こらないんだろうけど、組み立て中の足場ポールぐらいは降ってきそう。

      鉄骨でも、組んでる途中にどうしても弱い状態ってありそうに思えるけど、がっちりと組み合う前の最悪の瞬間に揺れたりしたら、全体が壊れないまでも、何本かひん曲がって作り直しぐらいにはなったりするのかな?

      • by tsukachan (26170) on 2020年05月13日 16時19分 (#3814046)

        橋梁では、工事の際の地震の影響も検討します。(短期耐力:一回の地震では致命的な崩壊にならない程度。熊本地震の様に短期間に2回大きいのが来るのは想定していない)
        風力のによる影響も、検討事項に入ってます。(こちらは長期耐力)
        建築では地域毎に耐風力が決められています(風速40m/s程度)。橋など土木構造物では一般的に風速60m/s。離島とかアクアラインみたいな特に厳しい場所では違う数字を設定しているかもしれません。
        構造が閉じて安定な状態になった、完成時より、構造が中途半端な施工中の方が弱いので施工中の検討は必ず行います。

        大きな(背の高い)構造物になると、地震力より風力の方が優ることも多いです。

        いったん完成してしまった後の補修工事に関してはケースバイケースですね。
        部分的な足場とか一部を覆おう場合なら、詳細な検討はしないかもしれませんが、塗装などの場合にある程度の部分を覆うとなると風圧や地震の検討は行うと思います。

        • by Anonymous Coward

          タワーマンション(笑)

          # 貧乏人の僻みである。

      • by Anonymous Coward

        > 組み立て中の足場ポールぐらいは降ってきそう。

        パイプを組んだ工事中の足場などは、台風とかで壊れているのを
        ニュースなんかでは良く(個人的感想です)見ます。

        • by Anonymous Coward

          ちょい前に足場パイプの落下で人死にがあったよな。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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