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のどあめ用お天気保険」記事へのコメント

  • by masaru (2119) on 2001年11月19日 5時29分 (#39278) ホームページ

    この場合、「湿度が高いとのど飴売れない」というリスクを回避するために、保険会社は飴メーカに先物商品を売ったんですけど、飴のメーカはこれでリスクヘッジができるんでイイとして、もう一方の保険会社は、これとは反対の条件の先物商品を販売しなければならないはずです。

    「冬場に湿度高いと儲かる業種」というか、「冬場に湿度低いと儲からない業種」ってなんだろう。 スキー・スノボー用品とかだと、湿度高いと雪いっぱい降って儲かりそうですが、湿度低いとどうなるんだろう。 違うかなぁ。

    たとえば統計的に、冬場は湿度が低いというケースがほとんどで、その年だけ普段とは違って湿度が高かったという風だったら、大きなリスクヘッジをしなくても大丈夫なのかもしれませんが、湿度が高いという可能性が五分五分だったら、どっかでリスクヘッジをしなければならないんでしょう。

    • 地域差でなんとか (スコア:3, すばらしい洞察)

      by kensama (2552) on 2001年11月19日 9時54分 (#39305) ホームページ 日記
      ネタ元を見ると、
      千代田区大手町の湿度でもって判断してるので、
      「関東平野が乾くときは日本海側で雪が降る」
      とか、そんな感じの法則があるんじゃなかったっけ?
      と思って検索したら、
      お天気裏話 [fujitv.co.jp]ってとこにでてました。

      そんなわけで、
      豪雪地帯のスキー場は儲かるってことじゃないかと。
      うまいことリスクヘッジができてるわけだ。
      親コメント

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