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小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸」記事へのコメント

  • 天体は重力井戸ではあるが大気が常に宇宙へ放散されており、その流れに乗って大気中の微量の有機分子が太陽系内外に拡散していくと思う。

    • by Anonymous Coward on 2022年06月11日 9時12分 (#4266974)

      いや、同位体組成からすると、太陽系が出来る前に作られた有機物らしい。

      「ミクロンサイズの有機物を解析した結果、リュウグウ試料中に太陽系の元となった星間物質や
      太陽系前駆物質など太陽系が形成される以前の、起源の異なる有機および無機物が確認された」
      https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220610-2365129/ [mynavi.jp]

      リュウグウは、星間物質や太陽系前駆物質を含む氷天体(微惑星)として誕生し、太陽系外縁部
      から地球近傍起動に移動した後、太陽の輻射熱で氷が失われた、というシナリオが提案されてる。
      要するに、オールト雲あたりからやってきた彗星の成れの果てかも、という話。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        はやぶさ2がリュウグウから持ち帰ったのは、本当に玉手箱だった訳か。
        46億年前の、太陽系誕生時の情報が詰まった、、、

        「リュウグウ試料は、これまで見つかっている隕石を含め、人類が手に入れている天然試料
        のどれよりも、化学組成的に分化をしていない、最も始原的な特徴を持っている」
        https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220610-2364943/ [mynavi.jp]

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