パスワードを忘れた? アカウント作成

完成したはずのトンネルが実は張りぼてだった。実質作り直しに」記事へのコメント

  • そもそも20億円で済む案件だったのかね?
    入札時期からして既に資材が高騰化してて施工会社は赤字ギリギリになってるかもしれない
    公共工事系はコストが増えた際にその分の上乗せは基本ない
    入札した価格でやれよと言われる

    再工事の費用はいくらになるんだろ
    60億とかになったら受注業者がつぶれちゃう?

    • 急激な資材高騰に関しては契約によっては物価スライド条項なる物があって、多少の上乗せがあります。
      それでも追いつかないのが実際ですが。

      さらに問題になっているのが、生コンなどの納入業者。大型物件ではコンクリなどの資材価格は契約時に決めた価格で納入します。これは施工業者にとってはリスク回避の手段ではあるのですが、数年にわたる工事では納入業者にとっては急激な価格上昇分の上乗せ出来ず、損失を被ります。リスク管理が甘いと言われればそれまでですが、通常予想しうる範囲を超えてしまっていています。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...