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電子メールに香りをのせて」記事へのコメント

  • この手の話(プリンターのインクのように、香りのもと何種類かを
    手元に用意しておいて、配合の情報を受け取ってその場でにおいを作る)
    って、結構多くの人が「いずれできるんだろうな」的に考えたことが
    あるのだと思いますが、実際問題、
    • 混合物としての香りを考えるならば、人それぞれ香り(臭い?)が違うように、
      無限の組み合わせがあるのでは?
      また、化合物の最も大きなデータベース(ChemicalAbstract)に登録されている
      化合物の数が2000年頭で約2000万種類ありますので、化合物単体の香りも相当数
      有ると考えられます。
      # すべての化合物が香りを持つわけでは有りませんが。

      さて、香りは濃度によっても感じ方が変化しますので、
      20種類の「香りの素」が有れば、少なくとも40種程度は簡単に出せるのでは?
      たとえば、アセトアルデヒドは高濃度で強い刺激臭を感じますが、
      低濃度では熟れたスイカのような臭いに感
      • by Anonymous Coward
        普通、香料を混合したくらいでは化学反応なんておきません。
        そんな反応性の高いもの、危なっかしくて香料なんかに
        つかえるわけないではないですか・・。
        • ある程度の大きさの分子ならともかく、
          単純な形の分子なら酸化、加水分解やエステル化は進行しませんか?

          それゆえに香水は濃度を薄くし、アルコールや水を用いて
          平衡を支配しているのだと考えているのですが…。
          反応や平衡を考えるのは「香りの
          • by Anonymous Coward on 2004年02月22日 1時39分 (#500569)
            >「香りのもと」をどうやって供給するのか面白そうです。

            マイクロカプセルを塗った紙かな?
            ほら、あるじゃない。こすると匂いのする紙が。
            あれを応用すれば取り扱いを気にする必要は少ないかと。
            紙とかフィルム相手なら機構的には熱転写プリンタの改造版が
            使えそうですし。
            親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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