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遺伝子拡張:6種の塩基でタンパク質合成に成功」記事へのコメント

  • この研究は (スコア:3, 参考になる)

    いままでSFや先端分野の研究者では可能性が論じられてきていましたが、
    まさか本当に実現できるとは思ってもいなかったので大変にすばらしい
    研究といえるでしょう(ノーベル賞級?)。
    現実の生物は通常4塩基の組合せで20種類のアミノ酸と1つの開始信号、
    3つの停止信号をコードしていますが、6種類の組合せだと最大でおよそ
    1000通りのアミノ酸をコードできることになります。

    生体のなかにはタンパクには通常使われないアミノ酸も多いことから、
    暗号を縮合して適切なtRNAのセットを新しく作れば、アミノ酸生合成系を
    大きくいじらなくてもタンパクさせることは十分に可能だ
    --
    Eureka !
    • by Anonymous Coward
      素朴な疑問だけど、SやY塩基を足したDNAを
      既存の生物に組み込めばそれなりにやばい感じが....。

      コンパチビリティがない、っていうのはSやYを理解する
      tRNAがそもそもないから平気、って理解でいいのかな。
      • コンピュータで例えると、何かが書き込まれているメディアがあっても
        それを読みとれるファイルシステムが無いみたいなもの。

        ただ、どこでどういう偶然でか、読みとられる場合があり得るというのが
        生物の怖いところ。

        親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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