パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

FreeBSD 5.3-RELEASE 公開」記事へのコメント

  • 注意点いろいろ (スコア:3, 参考になる)

    by SteppingWind (2654) on 2004年11月08日 11時22分 (#649555)

    詳しくはerrata [freebsd.org]等を見てもらうとして, とりあえず知らないと引っかかりそうな点をいくつか.

    • 標準のbindがbind8からbind9に変わり, それに伴ってデフォルトのディレクトリが従来の/etc/namedbから/var/namedの下にchrootした位置に変わっています
    • vinumがgvinumに変わり, それに伴ってrc.confの修正が必要になっています. ついでに5.3-releaseではつい先日修正されたバグのMFCがまだみたいなので, もうちょっと待った方が良いです
    • ノートPCなどでUSBフロッピを使ってインストールしようとするとはまるかも(もう直ってるかな?). これはインストール用のカーネルが立ち上がるとUSBフロッピがSCSIディスク(da)に見えてしまい, フロッピとして認識しなくなるためなんで, FTPインストールを選択すれば何とか回避はできます.
    • あとXorgだとVJE-deltaの変換候補一覧が文字化けするんですよね. これはサーバの種類には依存しないみたいで. jdk-1.1.8による文字入力もうまく動かないし...
    • by bokutin (22040) on 2004年11月14日 14時22分 (#652465)
      5.2.1 -> 5.3へ移行してみました。
      5.3ではまだvinumのRAID5ボリュームがうまく動かないらしく -o rw でマウント後
      すぐにフリーズしてしまいました。
      Re: gvinum remains broken in 5.3-RELEASE? [pilgerer.org]
      -o ro なら問題なく動いているようでした。
      vinumでRAID5環境の方はお気をつけください。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      内部のサーバで使用していた

      /etc/ssh/sshd_config
      PermitRootLogin yes
      が使用できなくなりました。

      はいれなくなって、コンソールに向かうはめに。。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...