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Slackware 10.1 リリース」記事へのコメント

  • > 氏の長年にわたる貢献に対する恩返しをSlackware10.1を購入することでして頂ければ幸いである。

    FTP版と寄付でいいじゃん。

    小学生のころ、売り上げの何パーセントかが寄付される鉛筆や障害者の作ったハガキを
    小学校で販売さいところ誰も買わなかったことがあって、担任が激怒していた。
    でもぼくは「だって鉛筆も
    --
    It's not who is right, it's who is left.
    • by Anonymous Coward
      >小学生のころ、売り上げの何パーセントかが寄付される鉛筆や障害者の作ったハガキを
      >小学校で販売さいところ誰も買わなかったことがあって、担任が激怒していた。
      >でもぼくは「だって鉛筆もハガキも欲しくないんだもん。寄付だったらするんだけどなぁ」
      >って思って冷めた目で見てた。
      >現に当時、街頭で募金をやった経験から、見かけたときには10円だけ入れるようにしていた。
      >そのほうが効率いいもん。いらない物買うほどこっちだって裕福じゃないよ。

      これは担任が・・・。
      これは、障害者の立場からもものを見ないと納得できないんですよ。
      何の労働も対価もなく寄付
      • by tokushima (155) on 2005年02月28日 20時08分 (#701000)
        # オフトピ突入だが...

        >考えれば、ここで行われているのは、単純な物の購入ではなくその背後にある感情も含め
        >お互いが(イーブンではないにせよ)歩み寄っていることが大事なんだってことじゃないですか?

        よく分かります。分かっているつもりです。つもりなんですけど・・・。

        いまも鉛筆とハガキなんですかねぇ?
        これが消しゴムだったら1個300円でも買うと思うんですけど。
        当時小学生高学年にもなればみんなシャープペンでした。
        友達は同じ小学校にしかいないのにハガキ使うことなんてない。
        小学生の少ない小遣いからいらないものを購入するのは
        心理的ハードルが高かったです。
        --
        It's not who is right, it's who is left.
        親コメント
        • ああいう即売会って障害のある人達に労働することの意義と
          感動を教えて自立を支援する側面がある。そこんとこ汲んであげないと。
          まあ、言われているように担任の先生の説明不足だよね。
          小学生にはわからんよ、そんなこと。

          今回はFTPと寄付で十分かと。

          >いまも鉛筆とハガキなんですかねぇ?
          大学のころに友達が顔だしていたサークルではクッキー作っていたな。

          #何もせずに寄付を集めて喜ぶのはボランティアヒッピーだけかと。
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          • > ああいう即売会
            …そっ、即売会?
            プリントが来て「1本いくらなので買う本数書いて切り取ってお金と一緒に担任へ」じゃないのか。
            施設が近いと本人たちが来るのかな。

            「本人たちが作ったor売った物を直接買う」と
            「物品の売り上げの何パーセントかが寄付されるのでさあ買え」とではなんかかなり違う気が。
        • 萌え絵とかエロフィギアなら、
          10万ぐらいまでなら出すよな。
        • >よく分かります。分かっているつもりです。つもりなんですけど・・・。

          >これが消しゴムだったら1個300円でも買うと思うんですけど。
          >当時小学生高学年にもなればみんなシャープペンでした。

          ああなるほど。そういうことなら・・・
          スマソあんたのことをアホだと思ってしまった。たしかにこういう
          ことなら
          • えっと、こういう支援団体がやっていることにビジネスという言葉を持ち込んだとたんに拒否反応を示す人がいるのを承知で書くんですが、なんとかビジネスにならないもんですかね。

            以前聞いたんですが、作業所とかでやってる仕事って数がまとまらないから市場で流通というところまで行かない、という話を聞きました。確かにうちの近くの作業所で作っている陶器とかトートバッグとか、年に何回かいくつかの作業所と合同で展示して販売しているんですが、数がまとまらないのでほかに販売経路がないらしく売り上げもなかなか厳しいようです。陶器製品は買ったことないんですが、カバンなど布製品の類はつくりがしっかりしているものも多いです。でも「この人はこの作業に向いている、あの人はあの作業に向いている」ってのが分かれているんで、一つの作業所でまとまった数とそろった品質の製品・サービス(箱詰めとかの作業)を扱うのは難しいんだとか。

            各作業所が自分のところでできる作業と量を細かく登録しておいてそれを集めておいて、ブローカー的なことをしてくれるシステムがネット上にあればいいんじゃないかと思うんですが、どうですかね。すでに企業の調達業務では一般的なことですが、この分野では一般的でないと聞きました。今はそれに類することをメールのやり取りなんかで一生懸命やっているんだとか。

            実はボランティアで、インターネットがちょっと一般的になってきた時期に、とある市内の数箇所の作業所をを対象にそういうことを意図したシステムを組んだことがあるのですが、当時学生でビジネス的な視点がまったくかけていた僕がつくったそれは結局内輪ウケで、作業所の世話をしている人たちだけが使う単なる掲示板としてしか機能していませんでした。当然一年ほどして使われなくなりました。いまから考えると顔から火が出るくらい恥ずかしいことです。あと、政治的な意図を持った周辺団体の人の嫌がらせの書き込みなんかも多くて結局クローズドになっちゃったのも原因でした。

            すでにオフトピックになっている書き込みな上にさらに余談ですが、うちの近所の作業所の布製品の出来がいいのは、そのなかのある人が「3D→2D型紙」の展開能力がすごいからだそうです。立体裁断って言うんですか?なんかこうデザインのイラストを見ただけでガガーっと型紙が頭の中にできて、それでガガーっと一気に作っちゃうらしいです。コンプレックス折り紙 [xrea.com]やる人もそんな感じなんでしょうかね?
            --
            屍体メモ [windy.cx]
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            • by Anonymous Coward on 2005年03月01日 11時38分 (#701249)
              障害者の自立支援で、ヤマト運輸の会長だかが彼らにパン屋を始めさせてる、ってのをテレビで見ました。
              なぜ売り物がパンかというと、食ったらなくなるからだそうで

              たしかに、「これは障碍がある人が頑張って作ったものだから買ってあげて」って言ったって、それが後に残れば次からは「一度買ったから」「前回買ったのがあるから」となって、支援するために特に要らんものを買う人しか買わない寂しい状況になるのかも
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            • とりあえずですが、ネット上の直販だと駄目ですか?
              簡易的なんですけれど、ブラウザから商品を登録して
              販売ページを用意するプログラムを作ってあるので協力しますよ。

              HTMLなんだそれ?な友人が自分のお店サイトで使用しているんで、
              あれ程度まで準備すれば後は本人達でやっていけるかと思います。
              --
              if the kid?
              親コメント
            • 身近な人のことなのでACなのですが、そういうことを考えて実際に動いている人も結構居るらしいですよ。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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