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ずっと日が沈まない(かもしれない)場所を月に発見」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年04月17日 17時41分 (#724148)
    記事のリンク先より...
    それとは対照的に、月は地球が太陽を周回している軌道面に対してより直立的な状態を持っています。その傾きはわずか1.5度でしか有りません。科学者達はこの事実によって、月の特定の峰では一年中日の光が残るかもしれないと考えるようになりました。
    月は地球にいつも同じ面を向けている、ということは、月の自転軸と月の(地球を回る)公転軸とは一致している、ということですよね。

    一方で、黄道と白道とは約5度傾いています。これは、上記の1.5度の話と矛盾するような気がするのですが、どうなっているのでしょうか。

    • Re:1.5度 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2005年04月18日 2時21分 (#724302)
      それは月自身の地軸の傾き(赤道傾斜角)が約6.67度あるためです。
      公転軌道の傾斜角(白道の傾き)が約5.13度なので、その差約1.54度が黄道に対する月の傾斜角になる、というわけです。

      月の半径を1738kmとして計算すると、極点ならば高さ630mの山頂があれば、そこは「永遠の日差し」を受ける場所になります。

      残念ながらクレメンタイン探査機の画像ライダー [cgh.ed.jp]では、高緯度地域の標高を測定することが出来ないためか、今回は目視(?)で見つけたようです。
      親コメント

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