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生分解性エンジニアリング・プラスチックの開発」記事へのコメント

  • エコ商品でよく聞く「環境に(も)優しい」といううたい文句はどういう意味?たとえば自然に何の害も与えないということなのでしょうか?【素朴な疑問】
    • 技術者の発想だ (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      みんな科学者・技術者の発想ばかりだけれど、現実問題として、
      ゴミとなったプラスチックが適切な処分or再生プラントに漏れなく回収されると思ってる?

      俺は海外に出たことがないから国内の経験でしかないし、
      日本中をくまなく旅したわけでもないが、
      どんな辺ぴな土地でも、人の足跡ある限り、ゴミの途切れたためしがないぞ。
      これらは存在すること自体が問題なのは間違いないが、
      • by Anonymous Coward
        いや、生分解プラスチック開発者が皆が皆、分解しにくいプラスチックを
        研究している訳ではないですよ。
        現状、分解速度が中途半端なので、長期間の使用に耐えるものの研究が大
        勢ですが、より速く分解するプラスチックを研究している人もいる。
        それこそスーパーのゴミ袋とか、お惣菜のトレーとかも、生ゴミ処理機
        に突っ込
        • by Jubilee (20038) on 2005年06月28日 21時20分 (#759566)

          >でも、やっぱり燃料として燃やしちゃうほうが、エネルギーが得られる分
          >環境に優しいような気がしないでもない。

          燃やしても問題ない純度のものを燃やして意味ある量だけ回収するのに必要なエネルギーが燃やすことで果たして回収されるかな。

          産油国インドネシアでは、ボルネオのジャングルにも集落周辺にはPETカップ(市販飲料水の容器)や黒くて薄いレジ袋がむちゃくちゃ散らばってたし。ああいうのは集まらんと思う。というわけで「技術者の発想だ」を書いた人に強く同意。

          --
          Jubilee
          親コメント

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