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生分解性エンジニアリング・プラスチックの開発」記事へのコメント

  • エコ商品でよく聞く「環境に(も)優しい」といううたい文句はどういう意味?たとえば自然に何の害も与えないということなのでしょうか?【素朴な疑問】
    • by Anonymous Coward
      プラスチックは従来、石油から製造されるため、経済的に見て原油が高騰した場合、その影響を直接受けるため、あまり良くないといわれています。 環境に良いというのは、有機物から作られているため、簡単にプラスチックが分解されやすいという意味で、原油から作られるプラスチックと有機系から作られるプラスチックとでは構造がかなり違っているので、微生物が有機物系プラスチックを分解できます(酸素が含まれているかどうかがポイントのようです)。
      • 石油は有機物だし、「石油など原油は」も意味不明です。わけわかんない
        こと書かないで下さい。

        低分子有機化合物でも高分子化合物でも同じことですが、原料が生合成
        されたかどうかに関わらず、同じ成分で同じ構造なら基本的に同じ物性を
        示します。

        ついでに書けば、生分解性プラスチックの多くは、まともに生分解されません。
        ごくまれに存在する特殊な微生物の持つ酵素だけに分解されるというものか、
        極めて長時間かけて徐々に分解されることが期待されるものかのどちらかが
        ほとんどです。

        そうでなければプラスチックの重要な性質の「腐食に強い」を満たせず、用途が
        極めて限定
        • 原料が1年で再生可能な植物である点にも注目、ですね。
           松やスギのような再生に時間のかかる植物が原料だったりすると、
           再生(再生産)に時間がかかるため環境負荷が高くなりますから。
          --
          notice : I ignore an anonymous contribution.

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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