パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

小惑星探査機「はやぶさ」、第1回目の試行では着地できず」記事へのコメント

  • JAXA相模原局の記者会見 [air-nifty.com]の一問一答を観ていると、色々と大変な状況のようですね。

    ・底高度に降下したときの輻射熱でコマンドを「はやぶさ」が受け付けなくなった。(電子機器への)ダメージはチェック中。
    ・このときにセーフモード(保護モードか?)に入ったことにより、サンプル弾丸射出のソフトが起動せず。
    ・NASA経由で上昇コマンドを送った所これに付いては受付、しかし100km程度離れてしまった模様
    ・一連のトラブルで燃料をかなり消費した模様。残り一回のサンプル採取は行いたいが、検討しないとなんとも言えない。

    と言う状況で、かなり予想外の状況がかさなってしまったようです。
    しかし、イ
    • >・そのほかの要素を勘案してみても、自律制御の探査機の動作については当初の仕様を満たしており、ロボット工学的に見た場合、合格点だと思う。

      自律制御の安全運用と、オペレーションの難易度がコンフリクトしていて、アシモフのロボットものっぽいって思ってました。
      陽電子頭脳の中の人も大変だな。

      #続きが楽しみ。

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...