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2011年のアナログ停波で2割が地上波デジタルをみられない?」記事へのコメント

  • by Shidho (5649) on 2005年12月08日 19時43分 (#844991) 日記
    もともと1998年の有識者による懇談会では
    「普及率85%で停波」なんて話がされてて、
    結局それは法案には盛り込まれなかったのだけど、
    それでも80%普及するという予測が出たのか。

    今までほかの機器が80%普及するのにどのくらいかかったかを
    考えると、ものすごく早い普及予測ですよ、これ。

    たぶん、坂本衛氏とか池田信夫氏とかは「好意的過ぎる」って
    批判すると思われるけど。
    • by t-wata (10969) on 2005年12月09日 11時26分 (#845201) 日記
      > 今までほかの機器が80%普及するのにどのくらいかかったかを
      > 考えると、ものすごく早い普及予測ですよ、これ

      2005年時点で 452万世帯にしか普及していないのに、6年後は 4052万世帯と一気に9倍になるという予測は疑問に思えてなりません。
      親コメント
      • JEITAの発表した2005年の地デジチューナーの出荷台数を見てみると、1月から10月までで(それ以降は、まだ統計が出ていない)、平均すると35万台/月ぐらいです。
        このままのペースで行っても、6年後には2500万台増加します。
        現在の出荷累計台数は660万台なので、3000万台強という感じでしょうか。
        とはいえ、35万台/月というペースは、一番台数が出る年末が含まれていないので、もう少しプラスして考えた方がよいでしょう。
        さらに、今後、テレビやビデオなどの買い換えで、停波が確定しているアナログ専用機を選択するというケースは少なくなってくると思われます。
        ですので、4052万世帯というのは、それほど非現実的な数値ではないのではという気もするのですが。

        親コメント
        • TVの普及台数は世帯数の3倍弱なので、問題だとおもいますけど。
          残りの8000万台ほどは、ごみとして廃棄する計算なのかな?
          だまされそうな数字だこと

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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