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アーティストがSony Musicに対して集団代表訴訟」記事へのコメント

  • ネット販売の利点として以前から言われていたものの一つに、

    生産者と消費者との間に入る業者を少なくできるため、コスト削減につながる。またユーザーの声も届き易い。

    ってのがあったと思うんですけど、この件ではそうはならなかったみたいですね。

    • by Anonymous Coward on 2006年05月01日 19時52分 (#931818)
       iTMS-Jについていえば、アーティストは直にiTMS-Jとは交渉していないし、まずできない。iTMS-Jで配信を行うためにはISRCとJANコードを要求されるから。ISRCはともかく、JANコードはな……。

       ともあれ、アーティスト側からすれば、形式上通常の流通小売りがiTMSに変わっただけで何も変わったようには感じられない、というのが実情。
       そんでもって日本では比率(印税率)もCDと同じく2~3%台に押さえられているので、単価が下がった分収入も減っている。

       本当にアーティストのことを考えるなら、レコードレーベルを経由しないでアーティストと直に取引してくれ!>音楽配信サービス各社

      # 一応事情を知る関係者なのでAC

      親コメント
      • いつぞやのMacの雑誌に、iTMSへの登録方法が載ってたけどな。
        「誰でもできます」っぽく書いてあったが…
        著作権についてもJASRAC委託の場合の方法と自分で管理する場合の方法とかも載ってたような気がしたけど。
      • >本当にアーティストのことを考えるなら、レコードレーベルを経由しないでアーティストと直に取引してくれ!>音楽配信サービス各社

        レコード会社には原盤権があるので不可能。
        新たにレコーディングしなおすなら可能かもしれないが、レコード会社がアーティストと「勝手に他では楽曲を売らない」という独占契約を結んでいればやっぱり不可能。

        #本当に関係者?
        • 新たにレコーディングしなおすなら可能かもしれないが、レコード会社がアーティストと「勝手に他では楽曲を売らない」という独占契約を結んでいればやっぱり不可能。

          むしろ存在するのは、アーティスト個人と取引したらウチの原盤は使わせないぞ、という類の圧力だったりするんだが。

人生unstable -- あるハッカー

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