パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Blu-rayは日米のリージョンコードを統一」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年08月18日 16時17分 (#999401)
    赤松作品ですら年齢規制を敷く国ですよ。
    郵政民営化の原因になったとも言われるアメリカからの例の文書で、
    表現手法やジャンルに多大な規制がかかるのではないかと…。

    日本文化の特徴でもある宗教などの
    他国では神経質になる部分への無関心ぶりも
    日本の文化作品においては必要な要素だと思われるので
    アメリカに妙な口出しされる可能性があることは避けてほしいなぁ。
    • アメリカで数を売ることを前提としている(製作資金をアメリカの会社から援助してもらっている)のでなければ、別にアメリカの規制に従う必要はないのでは。
      「カードキャプターさくら」が13歳以上推奨になる等、アメリカの倫理基準は確かに首をかしげる部分が多いですが、日本のように事実上「18禁とそれ以外」にしか区分しない上で後出しジャンケンのように「この作品は青少年への悪影響が云々」と言い出すよりは明快だと思います。
      親コメント
    • リージョンコードを統一したところで、一般人には、言語の壁があるから、日本向けに作られたアニメが、即、アメリカ人の楽しめるものになるわけではない。だから、アメリカさんには迷惑かからんから、問題なし。

      と、理屈では、そう思ったのですが、あの国は一部の産業の利益のために屁理屈こねるからな。何やってくるか分からん。まあ、それでよく、国益を損ねているのですが。
      • 別に日本に大して影響は無いのでは?
        リージョンコードの無い書籍というジャンルと扱いは大して変わらんと思うのですがね。
        米国が「それはいかん!」と思ったものを米国輸入禁止にするだけで。
        (その手の話はDVDでリージョンコードが異なる場合でも同様)

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...