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>ストーリーが悲惨で救いがなく見た後に憂鬱な気分だけが残るような作品
だったら、人によってはこういう映画がランクインするはず。
ストーリーが(羨ましく、そういった思い出がない私が)悲惨で救いがなく見た後に憂鬱な気分だけが残るような作品ということですね。わかります。
押井守の発言>「こういう例を出して適切かどうか分からないけど、『耳をすませば』に出てくるような健康的な一家を見て、果たしてアニメーションを必要としている今の若い子たちが勇気づけられることがあるんだろうか。> 僕は、ないと思う。『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、もともとアニメーションなんか必要としないんだと。> アニメでも映画でも小説でも何でもいいけど、フィクションを人並み以上に求めている子たちには、ああいう形で理想や情熱を語られても、むしろプレッシャーにしか感じられないはずだ。僕はそういうものは作らない。> 今回もそうだけど、僕が作っているものにある
アニメを必要とは感じていませんが。うつでどうしようもない時期にこのアニメを見て、少し気が楽になってた自分がいました。「善」に包まれた世界というのはただうらやましくもあり、触れるだけですくわれることもあります。
押井監督のおっしゃる「生きる事は失われること、つらいこと」というのは嫌になるほど実感している現実なので今更アニメでそれを見せられてもたぶんどうしようもないですね。
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「耳をすませば」 (スコア:1)
>ストーリーが悲惨で救いがなく見た後に憂鬱な気分だけが残るような作品
だったら、人によっては
こういう映画がランクインするはず。
Re: (スコア:2, 参考になる)
ストーリーが(羨ましく、そういった思い出がない私が)悲惨で救いがなく見た後に憂鬱な気分だけが残るような作品
ということですね。わかります。
Re: (スコア:2, 興味深い)
押井守の発言
>「こういう例を出して適切かどうか分からないけど、『耳をすませば』に出てくるような健康的な一家を見て、果たしてアニメーションを必要としている今の若い子たちが勇気づけられることがあるんだろうか。
> 僕は、ないと思う。『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、もともとアニメーションなんか必要としないんだと。
> アニメでも映画でも小説でも何でもいいけど、フィクションを人並み以上に求めている子たちには、ああいう形で理想や情熱を語られても、むしろプレッシャーにしか感じられないはずだ。僕はそういうものは作らない。
> 今回もそうだけど、僕が作っているものにある
Re:「耳をすませば」 (スコア:0)
アニメを必要とは感じていませんが。
うつでどうしようもない時期にこのアニメを見て、少し気が楽になってた自分がいました。
「善」に包まれた世界というのはただうらやましくもあり、触れるだけですくわれることもあります。
押井監督のおっしゃる「生きる事は失われること、つらいこと」というのは嫌になるほど実感している現実なので今更アニメでそれを見せられてもたぶんどうしようもないですね。